2011年11月09日

レイアウト

kネットの会報のレイアウトを、昼、原稿書きの仕事が
終わった後にした。
今回は自分で原稿をかくことがなかったので
来た原稿を並べ直すだけで、さくっと終わった。
毎回そうなら相当楽なのだけれど。
会報のレイアウトは、親子ネットのときから引き続き
やっているので、もう3年以上になる。
別にデザイナーでもなんでもないんだけれど、
マニュアルを見ながら、徐々に機能を覚えていって
だいぶなれた。

とはいえ、自覚としては物書きなので、
あまりレイアウトに卓越したいとは思いはしないのだけれど。

娘の誕生日が近づいたので、
本屋で本を見ていたら、
自分が小学生のとき読んでいた本を見かけて
娘に1冊、自分ももう一回読み直そうと思って
同じものを2冊買った。
どうも、上の子は本を読むのが好きみたいで
会ったときに頼まれていた。
本が好きな子に育つのもいいなと思った。

posted by kネット君 at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

久々に

ずっと更新をさぼっていてさすがにまずいと思った。

関係ない読者交流会の案内なので、何のブログかわかんないよね。
最近はテレビ局から問い合わされたり、学生が取材に来たいといったり
わりと地味な活動が水面下で続いています。
探偵さんと会ったり、外国人支援の団体と会ったり
いろいろですねえ、やること

ぼちぼち動かしていきましょうか。
posted by kネット君 at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

並木道100号記念読者交流会

当事者のミニコミを除いて
全国一共同親権運動を取り上げているミニコミの読者交流会です
来てね!


並木道100号記念読者交流会



国立で地味に続いたミニコミ「並木道」

生産者と消費者の一致する、

顔の見えるミニコミを目指しています。

8年間、たまにひんしゅくを買いながらも、

めげずにこの9月をもって100号を迎えることになりました。

というわけで、100号記念イベントを開催します。



日時:10月1日(土)午後7時〜9時

場所:かけこみ亭(谷保駅下車3分)

参加費:1500円(ワンドリンク・軽食付き)

*1品持ち寄り歓迎

内容

第1部:「ろっくでいくよ〜ん」リアル 魂注入講座

―ブルースからローリングストーンズとその他―

講師 難波広(並木道で「ロックでいくよ〜ん」連載)

第2部:音楽・パフォーマンス

出演 難波広、星埜めぐみ、島崎智子、

らっぱ、マジック・リン、ほか交渉中

主催:並木道の会

042−574−0930(宗像)

munakatami@gmail.com




posted by kネット君 at 22:21| 東京 ☔| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嵐の日の家裁

おそれられてもねえ

前から頼まれていたつきそいで家裁に行った。

1時間前にロビーで打ち合わせをしたのだけれど、
金銭面での履行勧告だったので、それについては
できることしかできないでしょ、としかならない。
子どもにも会えないまま、お金だけ請求されるというのも
理不尽なわけだけれど、それが日本の常識なので、
そのことについては、その理不尽さとたたかうなら
常識とたたかうことになるよ、と言いはした。

履行勧告なので、特段出向く必要もないといえばないのだけれど、
事情を理解してもらう必要あるし、何より本人状況を理解しないと
安心できないので、つきそっていくことにした。
調査官からは、電話口でつきそいを断られたのだった。

ほんで、窓口で制限されたら、まあしゃあないかなあとも思ったけれど、
実際に行ってみると、取調室のような調停室に通されて
ぼくもそのまま横に座った。

名刺を最初に渡したけれど、本人は自分の状況をわりと
整理できて話したので、ぼくはとりたててしゃべることもない。
とはいえ、横に人がいるのといないとでは、天と地ほどの
差はあるだろうなあと思う。

わりと誠意ある対応はその人はしてきたというのはあるので、
そのことについては調査官も理解を示してくれているようにも見えた。
で、制度のことで知らないことも、教えてくれた。
金銭面でのこととなると、実際ぼくは体験はしていないので、
今回は勉強になった。

最後のほうで、ちょっとぼくが補足して、
kネットのリーフレットを手渡した。

そしたら
「ネットで書かれていますよね。
家裁はおそれているんですよ」
と言っていた。

まあ、今回はこちらから事情をしゃべりたいというから
聞く機会を設けたのに、ほかの人と来るとなると、
そりゃあ警戒するよねえ、と思いはする。
彼が団体名を告げていたので、
ホームページを見て調べたということのようだ。
よかったよかった。
とはいえ、
家裁の調査官と機会を見ては面と向かって話すというのは
小さな積み重ねであれ、必要なことだ。

台風


つきそいに行ったかたは、
だいぶ状況が理解できて、ほっとしたようだった。
いっしょに地下の食堂でご飯を食べて、
さあ帰ろうと、ロビーから外を見ると、
なんだか来るときと風景が一変してすごいことになっている。
ちょっと離れた駅まで歩いていくのも勇気がいる風雨。
タクシー会社に電話しても、みんな通じないか時間がかかる。
しょうがないから駅まで歩くと、電車が動いていない。

もう少し離れた駅まで歩こうと外に出ると
一瞬でビニール傘がまんがみたいにくしゃり、
とても無理。

しょうがないから、ちょっと戻って
裁判所横のバス停でバスを待つことにした。
屋根はあるけど、意味がない。
ぼくら2人が待っていると、だんだん人が集まってきたのだけれど、
それでもなかなかバスが来ない。
最終的に10人くらいになって、ようやくバスが来たときには
歓声が上がった。

なんだか遭難して救助のヘリが来たときみたいだ。

駅で傘を買って
自宅の側の駅から外に出ると
案の定、歩けないほどの風で
買ったばかりの傘が壊れるのが怖くて
結局、家まで走って帰った。

それでもちょっと前身が見られて徒労じゃなかっただけよかったね。
posted by kネット君 at 22:18| 東京 ☔| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

人と話す

取材受ける

昨日は、テレビ局のディレクターと話した。
久しぶりにフェアに見てくれるマスコミ関係者だった。
午前中からあれこれと自分の経過と運動の経過を話した。
運動経験があまり共有されない運動だなと思うけれど、
そういうのやってもいいかなって思うときもある。

子どもと会う

今日は、子どもと会う日で千葉まで行った。
朝7時に家を出ると、1時間も前に着いて時間をつぶす。
それでも2カ月に1回2時間半の面会交流では
安否確認以上の意味は持ち得ない。
それでも子どもたちは元気いっぱいで、
公園の露天を3人でふらふらと遊んだ。

調停を立てたけれど、
FPICで毎回会う相手方も
とりたてて受け止めているわけでもなさそで・・・・・・。

写真を現像

子どもたちと会うときには、
カメラを持っていく。
それで子ども達にわたすと、
あちこちと好きに写真を撮っている。
それをその日のうちに現像してアルバムに入れ、
次回会ったときは、自分が撮影したものを子ども達にわたす。
それはそれで離れた親子が共通の話題を作るネタにはなる。

毎回、写真を現像してくれるフォトマジックは、
日曜の午後は忙しくないのか、
今どきデジタルデータを現像する客などあまり
いないのか、ゆっくり相手をしてくれる。

相談


携帯に電話がかかってきて、
相談の電話だった。
裁判のことなので、知っている限りのことは
しゃべってみる。とはいっても、どうなるかは本人次第。

3年ほどやってみて、いろいろ相談されたりもした。
特に人助けという気があるわけでもなく、
いろいろ世話になってきた部分もあるので、
還元しているところもある。
それにしても、相談を受けるということは、
その人の経験を聞くということで、
自分個人の経験が限られている以上、
他人の経験で、勉強させてもらっているというのは多いにある。
自分が子どもに会う過程で、他の人よりもその点についてよかったと思う。
逆に言えば、展望が見いだせない人ほど、人の悩み事に耳を傾ける
というのが、役に立つとおもうのだけれど、あまり
相談を受けるということについては、
当事者の中では重視されない。

はちゃめちゃな経験でも結果を残していたりする人は
少なくなくって、そういう人のはなしに耳を傾けるのは
貴重な機会だと思うのだけれど。

経験は技術、です。
posted by kネット君 at 22:06| 東京 ☀| Comment(1) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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