2010年04月07日

家裁の人

家裁の人4月6日

「家裁出口調査」を行っているため
恒例の家裁前宣伝は、調査書をボードに
書いて持っていったのだけれど、横断幕は忘れたので、
通行人がなかなか判別できず、チラシを配ることに終始する。
今回、アンプを買って持っていったのだけれど、
なぜか、家裁からはいつもの警備員の人だけじゃなくって
職員が5人ほど出て、警備に当たってくれている。
敷地に入ると追い払われる。
「せっかくなんで、チラシを持っていってください」
とマイクでしゃべっても、持っていかない。
フレンドリーじゃないのね。

しょうがないので、総務課の福永課長のところに、
リーフレットと調査書を持っていった。
1階の受付に行って、アンプを渡す。
職員の方がついてきて注意するので
「いつもやってるから大丈夫ですよ」
と言って、福永さんに連絡してもらい19階の総務課へ。
「今年度もお世話になります。
こういうリーフレット作ったんですが、置いてくれませんか」
「いやあ、それはちょっと」
「そーですか。ぼくら家裁向けに出口調査やってるんですね。
もう家裁によくなってほしいですからねえ。
ほんとは利用者へのアンケートなんて、
家裁がやるべきことだと思うんですけどね。
どこの官庁でもやってることですよ」
なんてくっちゃべって帰る。
家裁のチラシ置き場はかたいちらしばかりで、
たとえカラーでも、抵抗は強いよね。前でまくしかないか。

ウィンク訪問4月7日

4月から、共同養育について議論を深めるために
関係ありそうな団体を回って、勉強させてもらおうという企画の第一回。
ウィンクの事務所は同じ新宿なので、ご挨拶が遅れた。
新川さんと娘さんの明日菜さんがお忙しい中対応してくれた。
最近は家裁の運用も面会に積極的になってきたので
会うように言えば言うほど、同居親の側は孤立して
かたくなになってしまうという、よくある話を同居親の側から
説明されていて、まあそうだよなあと思いもする。
「あわせたほうが楽だって、ぼくらもどうやったら伝えられるか
アドバイスするんですけどね」
っていっても、制度が不信を煽るようになっているわけで、
信じて欲しいって言われても、信頼できないというのは
離婚に直面している場合には、いっそうそうでしょうに。
なんて話をもっと前向きに考えられていけるといいよね。
アドバイスもちょこちょこもらった。



Tさんが事務所に炭を持ってきてくれた。
どうも事務所の空気がぼくの湿疹に影響しているのではないかと
心配して、プレゼントしてくれた。
みんな遊びに来てくれれば、
それが一番の薬になるかもしんないけどね。(宗像)
posted by kネット君 at 18:19| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
knet_logo_color[1].PNG
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。