2010年04月28日

活動の再開

パソコンが壊れた上に、熱が出ていたため、ほぼ活動休止していたけれど
ぼちぼち動き始めた。

4月27日立川児童相談所

に児童相談所はどういうところかって見学&勉強に行った。
いろいろと矢面に立つことの多い児童相談所だけれど、
今の利用の傾向や問題点についていろいろとお話ししてくれて
勉強になった。
児童相談所の対応は基本的には親権者のみなので
虐待で収容された子どもが、実の親に知らされないまま、
施設に送られたり、里親に出されたりということは
ありうることになっている。
この辺、親権制限についての法制審議会でも
論点には含まれていない。
もうちょっと勉強していろいろ提案する必要はあるでしょうね。

家に人が来る

2年半ぶりに子どもに会えたので
その間、迷惑をかけ通した人々を呼んで家でもてなした。
まあ、いろいろとあったし、2年半のうちにそれぞれ境遇も
変わっていて、お互い勉強になったね。

4月28日

久しぶりにメールニュースを出したり、
ホームページをいじってもらったり、
事務仕事をする。
当事者からの問い合わせもやっぱりある。
探偵社から取材の申し込みがあったので当然断る。
まあ、もめごとの渦中にたちやすい業務なわけだから
そのときどきで判断を求められはする。
そろそろ仕事内容も整理する必要があるでしょうね。(宗像)
posted by kネット君 at 20:37| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高裁要請

kネットほか3団体で26日は最高裁へ署名提出&要請行動をしてきました。対応したのは最高裁事務総局秘書課審査官柳谷守昭氏と秘書課庶務第二の小林秘書官です。
 

署名を手渡し、4団体(コトオヤネット、面接交流ネット、ガーディアン、Kネット)連名の要請書と親子ネットNAGANO、国立の会それぞれの要望書を提出しました。
 
文面はホームページ上で公開しています。

http://kyodosinken.com/2010/04/28/%e6%9c%80%e9%ab%98%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%89%80%e3%81%b8%e7%bd%b2%e5%90%8d%e6%8f%90%e5%87%ba%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
posted by kネット君 at 18:01| 東京 ☔| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日弁連シンポ

日弁連が下記のシンポジウムを開催します。
日弁連は、いつ共同親権って言ってくれるんでしょうねえ。

シンポジウム
「離婚後の子どもの幸せのために〜面会交流、養育費を中心として〜」

離婚後女性が親権を取得したときに、養育費が支払われないことも多く、こうした実情が昨今の子どもの貧困に大きく影響しています。一方、「面接交渉」をめぐっては父母の間で調整が困難なケースも少なくありません。これらの問題を解決するために、「共同親権」という制度も提案されますが、多くの問題点も指摘されます。

このシンポジウムでは、諸外国の実例に学びつつ、日本の離婚後の親子関係が直面する実務上の諸問題を明らかにし、子どもの父母が面会交流や養育費支払いを通じ、どのようにして子どもの最善の利益を実現する責務を果たせるか、あるべき離婚後の子どもをめぐる法制度を考えます。

日時     2010年5月15日(土)13:30〜17:00
場所     弁護士会館2階 クレオBC(→会場地図)
(千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費等     参加費・資料代無料、事前申込不要
(臨時保育のご利用を希望される場合には、下記問い合わせ先に4月28日までにご予約ください。)
内容(予定)
    
パネルディスカッション

 * 戒能民江氏(お茶の水女子大学副学長)
 * 棚村政行氏(早稲田大学教授)
 * 渡辺久子氏(慶應義塾大学病院小児科外来医長)
 * 川島志保氏(弁護士)

共催     日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03−3580−9510  FAX:03−3580−2896


 

 

 

 

 


posted by kネット君 at 16:35| 東京 ☔| Comment(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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