2010年05月31日

お子さんに会えなくなっていませんか?

お子さんに会えなくなっていませんか?



「オフィスアワー」のご案内

別居親のスタッフが子どもと会えなくなっている方、子どもとの交流に困難を感じている方やその家族、別居親との関係作りに困難を感じている方、これから離婚を考えている方などからのお話を聞く機会を設けています。
事情を傾聴した上、可能な情報の提供や助言を行います。秘密は守ります。またご相談は女性・男性スタッフともに対応可能です。ご指示ください。
法的なご相談に関しましては、弁護士にお問い合わせください。
また、ご予約の上オフィスアワー以外の時間でも、ご相談に対応いたします。

オフィスアワー開設日 第2、第4木曜日午後6時〜9時
(5月より。4月は10日、24日午後1時〜5時)
場所 共同親権運動ネットワーク事務所
料金 無料
ただし場所使用料として1時間2000円、1時間を超える場合は一律500円の加算
* 会員に関しては一律1000円の運営協力費をいただきます(場所使用量は不要です)
なるべく事前にご連絡ください

03−5909−7753(kネット事務所)


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別居親の自助の会のご案内

子どもと会えない親、離れて暮らす親の思いを共有し、同じ立場でこれまでとこれからについていっしょに考える自助活動を月に一度開催します。
第四土曜日午後2時半〜4時まで(第一回は5月22日)
場所 kネット事務所
進行 宗像 充(kネット)
参加費 500円


「会えない親子のホットライン」のご案内

「くにたち子どもとの交流を求める親の会」主催のホットラインのご案内です。

SOS! 会えない親子のホットライン 

<具体的なケース>
★ 調停をやっているけど、子供に会えない
★ お父さんお母さんが、離婚しそうだけど…
★ 面接交渉が、うまくいかない
★ 家に帰ったら、妻も子供も荷物も無くなっていた
★ 調停で面接交渉を月一回としたが、約束を守ってくれない

誰に相談していいか分からないと、一人で悩んでいませんか?
別居・離婚によって、子供に会えなくなった親、親に会えなくなった
子供さんの相談に応じます。
子供からでも、大人からでも、友達からでも、誰からでもOKです!
何ができるか、一緒に考えて行きましょう。 相談は、無料です・秘密は守り
ます。

ホットライン連絡先

042−573−5791

日時 第1・第3木曜日 午後4時〜午後7時まで
主催 くにたち子どもとの交流を求める親の会
ブログ  http://kunitachivisitation.seesaa.net/
posted by kネット君 at 13:47| 東京 ☀| Comment(1) | お子さんに会えなくなっていませんか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

国内的な子の奪取

朝日新聞の記事です
 
国内で子どもを連れ去られて会えなくなった方、
どんどん外務省に回答を寄せてください。
 
国境をまたごうが、またぐまいが、
連れ去りは連れ去りです。
 
 
2010年5月26日7時27分

 岡田克也外相は25日、国際結婚に破れた親が相手に無断で子供を自国に連れ帰った場合、子を元の居住国に戻すことなどを定めた「ハーグ条約」をめ
ぐり、当事者の親らにアンケートを実施すると発表した。早期加盟に向け、実態を把握するのが狙い。


 この問題では、当事者は子と引き離されることを恐れ、事情を対外的に明らかにしていないことが多い。外務省には欧米の大使館から相談が寄せられて
いるが、問題の全体像はつかめていないのが実情だ。このため、アンケートを通じて具体的事例や、条約加盟の問題点などを聞く。


 質問書は外務省や関連在外公館のホームページに掲載されており、回答を記入の上、電子メールで同省に送付する。アドレスは
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/ko_haag.html

posted by kネット君 at 21:38| 東京 🌁| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

ビジテーション

問い合わせ殺到

朝から、遠くから相談先を探している人、
面会仲介の受け入れ先を探している人、
裁判への支援を求めてくる人、
もうすぐ決定が出そうで、何か資料がないか
事務所にやってくる人で
ひっきりなしに電話がかかってくる。

ビジテーション

だいたい、よそで対応できずにkネットにやってくる人って
ちょこちょこいるのだけれど、事業にないからって断るのも
いかがなものかと、結局、懸案になっていたビジテーションを
することにした。
詳しくは話を聞いてからになりそう。

取材

の対象としての別居親を紹介してほしいと連絡があるので、
ほうぼうに連絡して仲介をする。
この問題で言いたいことがある人は多いのだけれど、
取材したい人の意図は意図としてあるので
その辺、考えながら話を通していっている。
今後もどういう展開になっていくのか、
世の中動いていっているでしょうよ。(宗像)
posted by kネット君 at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

配偶者による子の『拉致』と闘う       〜家事事件の技術と倫理

配偶者による子の『拉致』と闘う
      〜家事事件の技術と倫理

伊藤塾 明日の法律家講座
6月19日(土)18:30〜20:30
講 師 後藤 富士子氏
(弁護士、「みどり共同法律事務所」パートナー)
公開無料・予約不要

 ある日突然、わが子が配偶者に拉致され、行方さえ分からない。行方が
分かっている場合でも、会うことができない。ありふれた離婚事件なのに、
「子の拉致事件」になっている。これが、北朝鮮ではなく、日本の現実である。
 このような理不尽な目に会わせられて、善良な親は、うつ病になり、自殺
する者もいる。苦悩煩悶する親を見ると、どのような理由があれ、夫婦の
一方が他方の「親としての存在」を否定・抹殺するなんて、このうえない暴
虐・迫害で「不法行為」というほかない。ところが、司法の世界では、これが
通じない。配偶者に対する親権侵害とも、親権の濫用とも看做されないか
ら、自力救済する以外に、拉致された子を取り戻すことも、会うこともでき
ない。それなのに、自力救済すれば、略取誘拐罪で弾圧される。
 一方、子を置き去りにした妻が、居所を秘匿したまま「監護者指定・子の
引渡し」の審判・保全処分を求めると、それが認容され、子の引渡しの強制
執行が行われる。その強制執行は、「未成年者目録」に特定された「家畜」
「モノ」の「捕獲」「拉致」である。そして、執行不能になると、「最後の手段」
と称して人身保護請求がされ、「拘束者」たる親は、勾引、勾留の脅しにさ
らされる。
 離婚後の「単独親権」制は、親権喪失事由がないのに、裁判官が片方の
親から親権を剥奪できるということ。これ自体、不正義というしかない
が、離婚成立前は共同親権なのだから、さらに酷いことである。そして、こ
のような司法の暴虐は、法を運用する法曹のモラルハザードによってもた
らされた。「悪貨は良貨を駆逐する」のである。


講師プロフィール
高田馬場校第10回
1949年 静岡県生まれ
1972年 東京女子大学文理学部社会
    学科卒業、一橋大学法学部
     聴講生になる
1977年 司法試験合格
1978年 第32期司法修習生
1980年 東京弁護士会登録、代々木
     総合法律事務所所属
2000年 みどり共同法律事務所設立
     パートナー


〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-16-6
宇田川ビル4F
会場は当日の教室割りで
ご確認ください
高田馬場校
TEL. 03-3204-0117
http://www.itojuku.co.jp/
posted by kネット君 at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

明日は自助の会

明日は、kネットの自助の会。
このところ、新しい当事者がどんどん出てきていて
毎日、問い合わせがある。
今日だけでも、5通の郵便を資料で送った。

明日は人来るかなあ。

昨日は、父親の子育てを促す団体を訪問してきた。
ひところに比べて、子どもを抱っこする父親の姿は
珍しくなくなってきたけれど、
面会交流している父親だったりするんだろうかねえ、その中の何人かは。

日弁連のシンポについて
わりと賛否両論の反響あり。
文句つけるなら出てから言えというのもあるけど、
(その時点で云々している時点でただのレッテル貼り)
今の枠組みの中での問題を今の枠組みの中で
論じても、ああいうシンポの内容になるしかないわけだ。

共同養育で
日本の家族が変わる
そして社会も変わる

昨日の団体のキャッチをコピーしたらこんな感じかなあ。
会わせたくない人たちの主張とかを見ていると、
ほんとに、父母子という枠組みから一歩も出ない。
別居親の中にも、そういう枠組みの発想しかしない人ももちろんいる。
そりゃあ、再婚すれば会いに来なくなるし、
面会時間が少なければ、途中でとぎれもするでしょう。
共同養育で、子育ては離婚後も2人でするということになれば
家族の枠組みが変わっていく。

ひとり親、ふたり親、さんにん親・・・・・・。

「良心は両親」でもいいわけだけれど、
生みの親、育ての親、いろいろあって
子どもとの関係も、養親だから親らしくあらねばと
無理をする必要もない。
血がつながっていても、それは同じ。
関係はいろいろあっていいはずだけれど、
その関係のバリエーションを確保するのが共同養育でしょうよ。(宗像)
posted by kネット君 at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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