2010年05月13日

うぇーぶ

オフィスアワー

に事務所に詰めるのだけれど、
夜のオフィスアワーは今回が最初なので予約が入らず、まちぼうけ。

「抵抗」という言葉

いろいろと共同親権に「抵抗」する論理が出回っていてにぎにぎしい。
反対じゃなくって、「抵抗」という言葉を選ぶところがメディアの感覚だろうか。
ハーグ条約批准に慎重な人たちが、
アメリカの実子誘拐罪に抗議しているという報道も聞かない。
代わりに、なんだか相変わらず「外圧」は激しいようだ。
それはもう、遣欧使節でも出すしかないんでしょうか。
なんだかいろいろ歯切れが悪く聞こえるのだけれど、
日本は海外と違って施設が整っていないからとか言うのであれば、
日本語に翻訳すれば、やりたくないのね、ということにしか聞こえなくて寂しい。
でもまあ、いろいろやった効果があったということで、いいことじゃないですか。

交流支援

国政で議論が進まない中、
自治体から交流支援の仕組みを模索しようと
国立市の議員のSさんに相談。
1回は子ども家庭支援センターに行ってなんだか
つれない対応だったので、
今度は、視察もかねて交流支援をしている団体におじゃまし、
ほんで、当事者のヒアリングもしてもらって、
議会で質問しておくれと、頼んでみた。
「子どももいないのに、悪いねえ」
とか言いはするけど、よしみだしね。(宗像)

posted by kネット君 at 20:07| 東京 | Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子ども連れ去り問題

アメリカ政府の圧力は強まっているようです。
なんだかすごい勢いでニュースが出てるよね。


子ども連れ去り問題、日本政府の取り組み求める決議案提出 米議員ら

http://www.afpbb.com/article/politics/2723704/5721173

【5月6日 AFP】こどもの日の5日、国際結婚の破たんに伴う日本人による一方的な子どもの連れ去りは「人権侵害」だとして、米議員らが日本政府に取り組みを求める決議案を議会に提出した。

 米ワシントンD.C.(Washington D.C.)の米連邦議会議事堂付近には議員のほか、目に涙を浮かべて日本人女性との間に生まれた子どもの写真を手にした、子どもと会えずにいる大勢の父親が集まった。

 日本の裁判所が外国人の親に親権を与えることはほとんどない。活動家らによると、国際結婚が破たんした日本人数千人が子どもを日本に連れ去り、外国人の父親と面会させることを拒んでいるという。

 立法化を推進するクリストファー・スミス(Christopher Smith)下院議員(共和党)は「50年間、日本政府は口ばかりで何の行動も起こしていない。米国人の我慢は限界に来ている」と述べた。

 決議案は子どもの連れ去り問題を担当する全州代表大使を選出するもので、協力しない国に対して大統領が科すことのできる行為を細かく規定している。

 罰則は個人レベルのものから米政府機関との貿易を禁じるものまで多岐にわたる。(c)AFP
AFPBB News トップへ
posted by kネット君 at 16:23| 東京 | Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離れて暮らす親の気持ちを伝える会

「離れて暮らす親たちの気持ちを伝える会」
がブログをアップしました。
今後、週刊で別居親の体験談を紹介する予定だそうです。


http://ameblo.jp/hanareteoya/
posted by kネット君 at 15:14| 東京 | Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日新聞連載

毎日新聞に連載記事が出ていました。
最近、いろんなところでいろいろ言ってて、
全部が把握しきれない。

ちなみに、この連載中、共同親権に抵抗する側の理由というのが出ていて、
別れた夫とかかわりたくないからというのが出ていた。
もちろん、別れた相手と関わりたくないのは同居親だけでなく
別居親も同じで、そのことについて利害は一致するはずなのだけれど、
いっしょに共同親権のために交流施設や第三者の関与を求めていこう
とはなかなかならない。

同居親も不愉快かも知れないけれど、
別居親も不愉快なので、それは同じですよと。
子どもをとられるかもしれないとかいう理由もあるのだけれど
そういう場合は、親どうしの葛藤のはざまに
子どもを立たせているわけだから
そもそも子どもは手元に預かるべきじゃなくって
施設にあずけて、それぞれ面会交流すればいいんです。

日本には面会施設がないから、しないんだったら、
そもそも親子は会えなくってもしょうがないと言っているのと同じになる。
DV法作るときに、シェルターないからできないとは言わなかったでしょうから。
児童相談所や子ども家庭支援センター、ファミリーサポートサービスを
利用することで、ほとんどがカバーできるでしょう。

ちなみに、父親の子育てが貧困なのはたしかにそうですが
それを理由に会わせないのであれば、
そもそも、子育てが問題ではなかったと言っているようなものです。
これもできてないからやらなくていいんじゃなくって
できないならできるようにどうしていくかと考えるべきです。

面会を増やして欲しいという要求は普通あるのですが
それは、月に1回とか取り決めが限定的だから
別居親が満足しないことが多いわけです。
そもそも増加の要望を途中でしないといけないような
取り決めになるから揉めるネタを増やすし、
子育てしている側への配慮もしにくくなるでしょう。
そんな中で子どもも短い時間で満足しなければ
面会が苦痛にもなるでしょうし、途絶えることにもなる。
不自由な面会交流がもめるネタを増やします。

養育費を国が取り立てることは必要でしょうが、
その場合は、養育費は福祉としての子どもの生活保障ということになり、
それ以上は、任意での加算、あるいは公費による助成になるでしょう。
面会時間が5対5の完全な交代居住の場合は
アメリカなどでは養育費は発生ないこともあります。(宗像)



質問なるほドリ:離婚したら親権ってどうなるの?=回答・反橋希美
http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20100510ddm003070125000c.html

親子が別れる時:離婚を考える/1 「会いたい」父悲痛
http://mainichi.jp/life/housing/archive/news/2010/05/20100510ddm013100174000c.html

親子が別れる時:離婚を考える/2 「会わせたくない」事情
http://mainichi.jp/life/housing/archive/news/2010/05/20100511ddm013100166000c.html

親子が別れる時:離婚を考える/3 養育費が面会に影響
http://mainichi.jp/life/housing/archive/news/2010/05/20100512ddm013100104000c.html

親子が別れる時:離婚を考える/4 子どもの声、聞いて
http://mainichi.jp/life/today/news/20100513ddm013100139000c.html
posted by kネット君 at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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