2010年06月24日

連れ去り犯にも子ども手当

海外に子どもを残している出稼ぎ外国人たちが、子ども手当てを申請してもらっていると聞いて
外国に娘を連れ去られた私ももらえるんじゃないかと市役所に問い合わせてみました。

電話では海外在住の条件が厳しくなっているので、
支給できるかどうかは、直接来て話して欲しいとのことで行ってきたところ

支給要件は、
1 年二回以上の面会(パスポートで確認)
2 年四回以上の送金(送金書類で確認)

この二点にあてはまらなければ申請できないとのことで、申請書をもらうこともできませんでした。
私の経済力では、年一回の訪問がやっとで送金は子どもの手に渡らないので品物を年数回送っています。
手紙や電話などは養育関係の証明にはならないそうです。

非常に馬鹿げています。
自営業や輸入関係に携わる外国人なら上の二条件は自然に満たされているでしょう。子どもに会うかどうか子どものためのお金かどうか関係なく、要件が満たされるのです。

 

事業仕分けとか官僚批判しながら、結局昔ながらの人の顔を見ないお役所仕事で
カネ目当ての外国人に多大な利益を与えているのです。

子どもを母親から奪って母国に置き去りにするような非情な外国人父親は、役所の窓口で「はい、どうぞ」と迎えられてお手当てをもらえるのです。
 
バカじゃなかろうか! 誘拐犯に金をやるのか!
怒り心頭で窓口で切れていたら、厚生労働省に直接言ってほしいと役所の人が電話をかけてくれました。厚生労働省はいやいや話だけは聞くという感じで、会ってお話したいと言ったら断られました。

「こんなことしてたら日本のお金が海外に垂れ流しじゃないですか」と言ったら
「そうですね」だって・・  (haleshoma)
posted by kネット君 at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | お局日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参議院選挙公示

HPを更新

朝からひたすら雑務に追われ、
HPをいっぱい更新した。
今週末は連続でkネットの集まりがあり
ちょっと疲れるだろうか。

参議院選挙アンケート

アルタ前で朝から民主党が演説している。
議員や候補者はもう動かないだろうから
要望書の件で役所、外務省と会う段取りをつける。
法務省にも久しぶりに行こうと思うんだけど
担当者会議中。

東京、千葉、神奈川の
候補者にアンケートをファックスで送る。
神奈川には法務大臣が
千葉県には、弁護士の候補者がいて
ちょっとはまじめに考えてくれるかな。

各政党にもアンケートを送る。

××党は共同養育にも法制化にも反対
◇◇党はマニフェストに共同親権が入っている。
(歴史的だねえ、がんばったかいあったじゃん)
△△党は別姓関係のmネットが行ったアンケートでは
共同親権について「国民的な議論が必要」と触れている。

あとの政党がどういう回答をするのか、
お楽しみ。(宗像)
posted by kネット君 at 17:54| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

親であるがゆえに会えない

この間、あちこちと出歩いて忙しかった。

国際離婚の当事者のつきそいで海外の大使館に行ったり、外務省に行ったりする。
別につきそって何ができるというわけではないのだけれど、
当人は先行き不透明となっているのが、ちょっと先まで
見通しがついてくるというだけで、気持ちの持ちようも
変わってくるのかもしれない。

17日 提言集

この1年ほど、こつこつと用意していた提言集を
ようやく発表するために記者会見を持った。
来た記者は多くはなかったけれど、
いろいろと現在話題なテーマをしゃべる機会を持てて、
よかったかなと思う。

19日 会報印刷

会報の印刷と発送の作業をする。
他のイベントと重なったからか、
地味な作業はみんなやりたがらないのか、
集まったのは2人で、延々続けて、ようやく終わる。
今回も会報以外に同封物たくさんになり、
受け取る方も読み応えがあるだろうか。

22日 討論を討論

7月の討論集会の打ち合わせで国立市役所に集まる。
この間、思いついたことをばらばらとちらばったまま話していると、
パネラーの遠藤さんと天野さんに整理してもらえる。
共同養育といっても、離婚後の共同養育と社会的な共同養育とがあって
似てはいるけど違っている。
もちろん離婚後の共同養育が争点なのだけれど、
離婚後の共同養育ができる社会というのは、
今ある社会では障害がありすぎる。
ユニット家族主義がその一番の大本という気がしていたが、
それを離婚後の共同養育との関係でどう考えていけばいいのか。
「そもそもあんたが運動始めたのは、
子どもに会えなくって寂しかったからでしょう。
寂しくって何が悪いのよっていったところから
周りが運動に気をとめはじめたわけだから、
それを話すしかないんじゃないの」
と言われて
「まあねえ、子どもは誰でも会えるのに、ぼくとだけは会えないですからね」
「親であるがゆえに会えない、ってなるわけだ」

言葉にしてみれば、たしかにおかしな現象だ。

夜の会議は、この点についてみんなめいめい意見を出し合った。
「良心は両親」ならそもそも離婚するなってことになりやすい。
現状の自分の家族関係のあり方をどう肯定的に考えていくのか、
法が変わってもそれぞれにその問いは残されていくのだろう。

選挙中の国会へ

7月24日の集会は史さんが座談会をすることになっていたから
朝からFに集まって打ち合わせをする。
史さんも、それなりに考えていることがあるのだけれど、
それを整理するという作業が慣れていないのか、
ぼくが聞き取って箇条書きにしていく。
最近は、自分のことを話す場面が多いのか、
運動の最初から自分をさらけながらの連続はしんどそうだった。
最近は、渦中のころをリアルに思い出すことがあるのか
なおいっそうしんどそうなのだけれど、それを集会を作っていく過程で
どうしていくのか、プレ企画はぼくが、本企画は史さんが
それぞれこれまでとこれからを話すということになるようだ。

え、もう聞き飽きたって?

打ち合わせはそれなりに終わってなんとなくできそうな気に2人でなって
そのまま国会に、この間記者会見で発表したハーグ条約と国内法についての
要望書を届けに行く。
だけどまあ、選挙だけあって、議員会館はがらがらである。
その上、新しい建物に議員会館は引っ越すようで、
それもあって、会館内はそわそわしている。
だけど、ぼくら2人は疲れていて、
選挙終わったらもう一回来るかって、とりあえず秘書に要望書を手渡す。
それでも、外務副大臣の秘書さんはよく聞いてくれた。
やっぱり問題の本質が相手はわかっていなくって、まだまだ活動が
的を得ていないのねって、改めて思った一日だった。(宗像)
posted by kネット君 at 19:09| 東京 ☔| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

伝える会のブログ

を更新しました

http://ameblo.jp/hanareteoya/
posted by kネット君 at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

子どもの人権問題資料集成 戦前編

子どもの人権問題資料集成 戦前編  不二出版

全10巻揃いで25万円という、個人には手の届きそうもないシリーズですが・・
なぜここに出したかというと、私の祖父が1933年に書いた著作が収録されているからです。(手前味噌)

村嶋帰之 「紐育(ニューヨーク)の被虐待児収容所を見る」 
1933年9月発行「社会事業」所収

70年以上前なので、著作権はもうないと思いますけど、
1ページ半で243円が、私の母に印税として入るそうです。

祖父は、自分の息子と娘は英語で呼びやすい名前にしようと
英語ではケンとメリーになるように名前をつけました。

そのメリーさんが、ふつーの日本人だった夫との別居中に
長女(私)へPAS(リッパな児童虐待でしょ)をした張本人だったりします。

なんか因縁を感じてしまうね。教育者が自分の子どもの教育に手が及ばないというのは、よくあることのようです。(haleshoma)
posted by kネット君 at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
knet_logo_color[1].PNG
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。