2010年06月08日

朝日放送「NEWSゆう+」取材放送(6月8日)

朝日放送「NEWSゆう+」取材放送(6月8日)
放送は今日ですが、

http://webnews.asahi.co.jp/you/

『ゆう+ラインナップ』06/08によると、6時台です。
『単独親権を取り巻く問題と立ち上がる共同親権運動』趣旨の
ドキュメントが14分枠で放送されます。

<5時台は>
■どこまで一体に?菅新内閣始動
■イケメン指揮者藤岡幸夫の魅力
<6時台は>
■離婚しても子供は共に育てたい!
「共同親権」実現を求める親たち
posted by kネット君 at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

政治活動

社民党の保坂のぶとさんの集会に呼ばれ狛江に行く。
保坂さんは、ぼくが活動を始めたとき、面接交流ネットで活動していた方が
会いに行って、法務省の役人を呼んでくれていたと話していた。
その時点で、その方は6年間裁判所に通い続けていたのだけれど。

ぼくが国立で活動を始める前、
そういう活動があるということはまったく知らなかったのだけれど、
実際は、別居親たちの活動はファーザーズ以来10年ほどの歴史を持つ。
最近、ようやく問題があるということだけが世間に知られるようになってきた。

狛江に陳情をあげたときに、
狛江の市議の方が協力してくれて、
今回応援をお願いされた。
保坂さんは、福島さんやもう一人の労組系の人と全国区で
出るので、普天間問題で若干社民党の人気が出たにしても
知名度から厳しい状況なのは変わらない。

ちなみに社民党の東京選挙区からは
服部議員の秘書の森原秀樹さんが出る。
この方も、服部議員のところに行ったときに
熱心に話を聞いてくれた人だ。
昨日も来ていた。
どちらも国会に戻ってきてほしい人だ。

最近は当事者の間でばかり話す機会が多いので
緊張していたが、隣でぼくらのリーフレットを見ていた女性は
市原さんが紹介することには、子ども問題の相談をずっとしていた
方のようで、帰りがけに「がんばって」と声をかけられる。
どっちが応援にきたのやら。

kネットでは参議院選に向けて候補者アンケートをする予定だ。
最近は、共同親権に反対の意見が出ている。
ハーグ条約の締結圧力がなければ、
別居親の運動も、これまで同様、小馬鹿にされ続け
「別れられた男たちのやるわまがまま」という偏見で終わっていただろう。
被害感情と、とられるべき手段が適切かどうかというのは
議論をわけないといけなくって、それはぼくらのほうにも当てはまる。
海外のやり方をそのまま持ってくればOKというふうにも必ずしもならないだろう。
反対論が出る中で、運動の側がどう答えるかということに注目が集まっている。
別居親の中にもいろんな立場の人がいるわけだから、
その感情をいろいろ置いてけぼりにしていると、
疑心暗鬼の中で運動が進んでいくこともない。

正直、最近の議員の態度とか見ていると
問題を政治的な力関係に置き換えていて
問題の所在を意図的にすりかえて仕事をしないという口実に
しているようで、結果的には、問題の先送りになる。
風見鶏が多すぎる。
だからといって、忙しい議員が主体的に問題に取り組むかといえば
そういうわけでもなくって、(そういう議員もいるのだけれど)
なんだか理不尽だけれど、
こっちが具体的な話を提起しないと動かないという構図なわけだ。

機動力のある政治家ってあまりいないのだけれど
保坂さんはその中の一人で、ほかの運動とのつながりもだいぶある。

運動的にも、今は反対論にどう答えるかという時期なのだけれど、
反論するのは簡単だが、感情がついていかなければ議論にならない。
連れ去りも面会拒否も、相手方の行為は許し難かったりするのだけれど
法制度がそれを促している現状、社会はそのことを問題と認識しない。
なにせ一種の国策なわけだから。
共同親権というのは、そういう国策を変えるということなわけだ。
現状が知られれば自動的に解決されるという類のものではないというのが
ようやくわかってきた。

逆に言えば、この局面を乗り越えれば
運動は格段に進んでいくということになるだろう。
今が正念場だ。
もしかすると勝利は近いか?(宗像)
posted by kネット君 at 08:42| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

日本一短い「母」への手紙

会えなかった母への子どもの声がありました。
解説不要ですね。(haleshoma)


「母さん生きていて!
私は古稀、命ある限り捜します。
現世で一目逢いたい。」 (千葉県 71歳女性)

「あの人と幸せでしょうか、お母さん。
父さんは、無口を通し逝きました。」 (長野県 45歳女性)

「一筆啓上 名前を知らないお母さん。顔も知らないお母さん。
私は五十七歳になりました。」 (福岡県 57歳女性)

「逢いたいとは思いません。でも憎んでもいません。
大切なたった一人の母だから」 (福井県 18歳女性)

posted by kネット君 at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

自転車物語

相談続く

なんだか最近相談が多い。

間が空くと相当書くのが億劫になる。
署名を出したり、7月のイベントの会議をしたり
やることはいろいろあったし、
その間に実践講座もあって
着々と運動は広がっているはずなのだけれど、
国会はなんだかよくわかんない状態になっているので
法制化という感じでもない。
期待はずれというか予想通りの展開。

家裁は相変わらず変わらない


いいかげん、油断すると別居親をなめてかかるし、
弁護士たちはとんちんかんな情報をネットに垂れ流し
知ったような口調で、子どもに会いたい親たちを小馬鹿にする。
ほんとに、こういう人たち、共同親権になったら、
手のひらを返したように、
「会わせないなんて、法律じゃできないんだから」
とか言い出すんでしょうか。
どっちでもいいけど、名前は覚えておきましょうね。
あと、ぼくの名前は忘れてください。

家裁の横暴ぶりも相変わらずで
家裁の調査官に裏切られたって人もいる。
いったい運動の成果ってどの辺なんだろうかと
いぶかしく思うのだけれど、
とりあえず「家裁出口調査」の紙を渡す。

会報の原稿

を頼みにほうぼうに電話する。
明日は、通信社の取材が入る。
資料の校正をする。
銀行の人と話をする。
なんだか仕事してる気分だ。
してるんだけど。

自転車探す

国立に帰ってきて
相変わらず一橋大学の前の駐輪場に置いた自転車が
どこにあるかわからない。
3回くらい、行ったり来たりして、
もうまじめに探すのに疲れてきて
「いったい、どこにあるんでしょうねえ」
とか独り言言ってたら
「また探してるんですか」
と突然声がして、知り合いの大学生が
奥のほうから登場。びっくり。
「もう疲れてきたんだけど、
おれ多分、人生のうちの1年くらいは
自転車探すのに費やしている気がしてきた」
この先、子どもと会う時間と自転車探す時間と
どっちが多いだろうか。
「それ多すぎ」
ってつっこまれたところで、自転車発見。
ようやく家路につくことができたのだった。(宗像)
posted by kネット君 at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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