2010年06月02日

自転車物語

相談続く

なんだか最近相談が多い。

間が空くと相当書くのが億劫になる。
署名を出したり、7月のイベントの会議をしたり
やることはいろいろあったし、
その間に実践講座もあって
着々と運動は広がっているはずなのだけれど、
国会はなんだかよくわかんない状態になっているので
法制化という感じでもない。
期待はずれというか予想通りの展開。

家裁は相変わらず変わらない


いいかげん、油断すると別居親をなめてかかるし、
弁護士たちはとんちんかんな情報をネットに垂れ流し
知ったような口調で、子どもに会いたい親たちを小馬鹿にする。
ほんとに、こういう人たち、共同親権になったら、
手のひらを返したように、
「会わせないなんて、法律じゃできないんだから」
とか言い出すんでしょうか。
どっちでもいいけど、名前は覚えておきましょうね。
あと、ぼくの名前は忘れてください。

家裁の横暴ぶりも相変わらずで
家裁の調査官に裏切られたって人もいる。
いったい運動の成果ってどの辺なんだろうかと
いぶかしく思うのだけれど、
とりあえず「家裁出口調査」の紙を渡す。

会報の原稿

を頼みにほうぼうに電話する。
明日は、通信社の取材が入る。
資料の校正をする。
銀行の人と話をする。
なんだか仕事してる気分だ。
してるんだけど。

自転車探す

国立に帰ってきて
相変わらず一橋大学の前の駐輪場に置いた自転車が
どこにあるかわからない。
3回くらい、行ったり来たりして、
もうまじめに探すのに疲れてきて
「いったい、どこにあるんでしょうねえ」
とか独り言言ってたら
「また探してるんですか」
と突然声がして、知り合いの大学生が
奥のほうから登場。びっくり。
「もう疲れてきたんだけど、
おれ多分、人生のうちの1年くらいは
自転車探すのに費やしている気がしてきた」
この先、子どもと会う時間と自転車探す時間と
どっちが多いだろうか。
「それ多すぎ」
ってつっこまれたところで、自転車発見。
ようやく家路につくことができたのだった。(宗像)
posted by kネット君 at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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