2010年06月03日

日本一短い「母」への手紙

会えなかった母への子どもの声がありました。
解説不要ですね。(haleshoma)


「母さん生きていて!
私は古稀、命ある限り捜します。
現世で一目逢いたい。」 (千葉県 71歳女性)

「あの人と幸せでしょうか、お母さん。
父さんは、無口を通し逝きました。」 (長野県 45歳女性)

「一筆啓上 名前を知らないお母さん。顔も知らないお母さん。
私は五十七歳になりました。」 (福岡県 57歳女性)

「逢いたいとは思いません。でも憎んでもいません。
大切なたった一人の母だから」 (福井県 18歳女性)

posted by kネット君 at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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