2010年06月08日

高葛藤

クライマー@インドア系

週末、1年ぶりにクライミングジムに遊びにいく。
身のこなしは前とたいして変わらないのだけれど、
筋力が圧倒的に落ちている。
最近結婚した山岳部の後輩の結婚式は出なかったので
代わりに贈り物をしたのだけれど、留守電でお礼が入ってた。
お礼はいいから、いっしょに山に行ってほしい。
ほぼリハビリ中。

日弁連のセミナー

最近、別居親に対して敵意むき出しの日弁連は、
外務省といっしょにハーグ条約についてのセミナーをするそうだ。
ほんで、条約締結慎重にとかいう結論出すなら、
もう、この弁護士会の自浄作用を期待するのは無理だと思う。
質問状の答え来ますかねえ?

在日外国人当事者は、ハーグ条約よりも日本の国内法が
問題なのだと最近強調しているようだ。
ぼくらも親権法の抜本改革なくして
ハーグ条約締結反対なのは変わらない。
最近、パフォーマンスはしていないし、
政局も混迷で、ちょっと動きを作っていく時期だろう。

高葛藤

最近、保育園とかに行くのがどうかとかよく聞かれるだが、
交流を絶たれている場合に、会いに行って、子どもが動揺して
高葛藤となるというのは、そもそも面会拒否を許容しているので
この場合は、高葛藤じゃなくって、面会拒否が問題だと言わないと、
裁判所はそれを理由に交流を絶って、会わせない側を容認する。
ほんとだったら、葛藤があるにしても
やり方を変えればいいとなるはずで
面会拒否は答えじゃない。

最近は約束のある場合、
相手が不履行時にはつきそいで
子どもに会いに行ったりするけど、
そういう支援事業があるということ自体が
面会拒否ができにくくなることにもつながるだろう。

会わせないからこうなるわけで
それを高葛藤とかこっちが裁判所の論理をわざわざ言う必要もない。
もめて会わせないなら、裁判所は楽だろう。
「何の権限があって、親でもないあんたたちがそんなこと言うわけ」
と裁判所に向かっていったことがある。
DVや子どもに虐待しているのなら、
それは離婚にかかわらず、
被害者の安全確保のために交流が制約されることもあるだろうが、
そうでなければ、やり方を決めるのが裁判所の仕事だ。
会えてるところでもめる海外に高葛藤はあっても
会わせなくてすむ日本には、高葛藤はない。
posted by kネット君 at 21:07| 東京 ☔| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日放送「NEWSゆう+」取材放送(6月8日)

朝日放送「NEWSゆう+」取材放送(6月8日)
放送は今日ですが、

http://webnews.asahi.co.jp/you/

『ゆう+ラインナップ』06/08によると、6時台です。
『単独親権を取り巻く問題と立ち上がる共同親権運動』趣旨の
ドキュメントが14分枠で放送されます。

<5時台は>
■どこまで一体に?菅新内閣始動
■イケメン指揮者藤岡幸夫の魅力
<6時台は>
■離婚しても子供は共に育てたい!
「共同親権」実現を求める親たち
posted by kネット君 at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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