2010年06月13日

ヘイトスピーチ

日弁連から返事来る

5月のシンポについての質問状を出し、
9日を回答期限にしていたのだけれど
電話で催促した上で
回答が来ないから10日に速達で催促の書面を送ると
11日付けの郵便が速達で事務所に届いた。
回答は、ホームページで公開するが、
基本的に官僚答弁。
それでも、それなりに催促すれば速達で送ってきた
その姿勢が、日弁連という大きな組織なりに
多少なりとも気にしているんじゃなかろうかと
前向きに解釈はすべきだとは思った。
担当の人だけがあわてたのかもしれないけれど。

来週からは
ちょっといろいろ弁護士と会って
話をしたりしていかないと、
自分たちが当たり前と思ってきたことを
批判されれば当然にして反発するという
その経過を見てきただけで、
そういうことじゃないんですよとガードを下げてもらわない
ことには先に進みもしないだろう。
おかしいことはおかしいというけど
弁護士たちは当事者じゃないので
思い描く正義でいじくりまわされるのもたまらない。

並木道印刷

休日にもかかわらずFに行くと、
スタッフのNさんがチラシを刷っていた。
Fもなかなかスタッフが埋まらず、存続させること自体も
管理考えないと難しいと言われる。
「なんかいい考えなあい?」
と聞かれても、すぐに思いつくわけもない。

ヘイトスピーチ

わらわらと今日はいつもより多めにメンバーが集まってきたので
作業がことのほか早く進んだ。
次回の企画で何かないかってなると
駅前でチラシ配ったりしている「在特会」とか
とりあげるのはどうなのよって話になる。
ちがっている人を取り上げて憎悪をかきたてる
というやり方ですごい勢いでアピールするので見てるとちょっと引く。
ぼくもペットボトルなげつけられたことある。
そういうのはヘイトスピーチと呼ぶそうだ。
ほんで言われたほうはいやな気分がするだけならともかく
暮らしづらくなるわけで、そういうの言う方にとっても
生きやすい世の中かって言われれば、そんなわけもないだろう。

特に、引き離しの問題は
相手への憎悪がまずあったり
無力感の矛先を探したりするので
そういうサイクルになりやすく、
表で言えなければ、仲間内にその矛先が向かいやすい。
「へんなことやってるエキセントリックな人たち」
と見られるということだ。
聞きかじりの知識でもないよりましだが
相手をレッテル貼りして勝手な妄想のもとに
攻撃したりすれば、同じ思いを相手もこちらに対して抱くだろう。
会って話すという作業をめんどうだけれども重ねていくしかないわけだ。(宗像)
posted by kネット君 at 09:02| 東京 🌁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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