2010年06月21日

子どもの人権問題資料集成 戦前編

子どもの人権問題資料集成 戦前編  不二出版

全10巻揃いで25万円という、個人には手の届きそうもないシリーズですが・・
なぜここに出したかというと、私の祖父が1933年に書いた著作が収録されているからです。(手前味噌)

村嶋帰之 「紐育(ニューヨーク)の被虐待児収容所を見る」 
1933年9月発行「社会事業」所収

70年以上前なので、著作権はもうないと思いますけど、
1ページ半で243円が、私の母に印税として入るそうです。

祖父は、自分の息子と娘は英語で呼びやすい名前にしようと
英語ではケンとメリーになるように名前をつけました。

そのメリーさんが、ふつーの日本人だった夫との別居中に
長女(私)へPAS(リッパな児童虐待でしょ)をした張本人だったりします。

なんか因縁を感じてしまうね。教育者が自分の子どもの教育に手が及ばないというのは、よくあることのようです。(haleshoma)
posted by kネット君 at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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