2010年07月25日

7月24日は「共同養育の日」


7月24日は「共同養育の日」
共同養育で私たちが実現したいもの

5月の第2日曜日は母の日/6月の第3日曜日は父の日/
7月の第4日曜日は親子の日

「親子の日」は米国人写真家ブルース・オズボーンさんが中心になって呼びかけています
http://oyako.weblogs.jp/news/
今年は7月25日。
その前日に親子と離婚後の共同養育についてあらためて考えます

日本では離婚すると子どもはどちらかの親について行かなければならない
単独親権のもと、離婚によって会えなくなってしまう親子が存在する
法律によって引き離されてしまう親子
私たちは、共同親権・共同養育を求めている
仲が悪くなって離婚した両親が、離婚後に共同養育なんて、と考える人もいるだろう
でもやり方と支援があれば出来るはず
本当に子どもの福祉や子どもの最善の利益を考えての共同養育のあり方を模索してみたい

この集まりは共同親権運動ネットワークの一周年イベントを兼ねています

日時  7月24日(土) 午後1時〜午後4時30分
場所  早稲田大学 早稲田キャンパス 7号館 204教室
内容
○講演 後藤 富士子(弁護士)
「家裁はどう変わる/家裁をどう変える:単独親権/共同親権」

○座談会:「できる!? 共同養育」&ミニライブ
植野 史(子どもに会えない親)
よしだよしこ(親に会えなかったシングルマザー)
野口 久美(別れた親に自由に会えた子ども)
溝田 幸 (離婚後も共同養育した親)

○「共同養育を広げよう」賛同アピール
発言 下村博文(衆議院議員、あしなが育英会)
    堤則昭(親子ネットNAGANO)ほか

主催 共同養育を進める実行委員会
賛同 共同親権運動ネットワーク、コトオヤネットさっぽろ、
くにたち子どもとの交流を求める親の会、親子の絆ガーディアン、
親子ネットNAGANO
連絡先:03-5909-7753      info@kyodoshinken.com
posted by kネット君 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

明日は「共同養育の日」明後日は「親子の日」

kネットも賛同した共同養育を進める実行委員会で集めた
「共同養育を広げよう!」賛同メッセージを
ブログにアップしました。

http://ameblo.jp/kyoudouyouiku/

ぼちぼち明日の問い合わせが事務所に来ています。

明後日25日は「親子の日」
その前日の24日明日は「共同養育の日」

だれでも参加できます。入場無料。
直接開場にお越しください。

お待ちしています
posted by kネット君 at 17:14| 東京 ☀| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

久しぶりの事務所

しばらく出張やらに行っていたので
久しぶりの事務所。

メールには顔見知りの記者からメールが入っていて
留守電には同じくテレビの記者からメッセージが入っている。
それぞれ連絡をとると、なじみの記者と午後会うことになる。
メールニュースを作って配信していたら問い合わせの電話。
ハーグ条約の和訳の資料がないかということなので
まとめて送ることになる。
最近は研究者から問い合わされることもある。
記者が来て、24日の集会について説明する。
引き離し問題は出尽くした感が一定あるので
離婚の問題で取り組みたいということのようだった。
あとはテレビがどうハードルを越えるかということだろう。
記者が帰るとメンバーが集まってきて会議をする。
Dさんが、自分の会でロードマップを作ると言うことなので
ぼくもやるかと、結局二人で詰めることになった。
今年のはじめのものは2年を目標とする法改正。
この半期はそれなりに成果もでているし
予定通りの部分もそうじゃない部分もあるので
検証して組み直しすればいいだろう。
5カ年計画はあるので、5年たったら
ぼくは別のことをしましょうか。(宗像)
posted by kネット君 at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

新築祝い

お世話になっている方の新築祝いに行ってきた。
結婚した娘さんと同居することになったらしい。
何人か招待されていて、そのことをすっかり忘れていて遅れておじゃました。
ピカピカの家でやんちゃな孫が遊びまわっていた。
おもちゃの入れ物を持ってきて次々に出してくれた。
トーマス バズ ウッディ アンパンマン ミニカーetc
思い出すことが多すぎる。
いっしょにおもしろがって遊んでしまった。
子どもの好きなものは普遍だなと思った。

子どもの寝る時間になったので、大人の時間。
家族の歴史をその方のつれあいさんが熱く語りはじめた。
そこに引っ越す前に長く住んでいた場所の思い出、子どもができた頃の話まで。

お二人とも親の離婚を経験された方だということは知っていたけれど、こういう風に直接話を聞くことはなかった。
自分が経験したいやなことを繰り返したくない。
親が離婚して傷ついたからこそ自分はそんなことはしてはいけないと思った、と。
そして、普段はとてもいい父親でお酒を飲むと暴れて手がつけられなかったけどそんな父親も大好きだったと。

「お金を払えば子どもに会わせてやる」という親もいる。
夫婦の間ではいろんなことがある。
話し合いを何度繰り返しても分かり合えないこともある。
だけど、子どもと親は別人格であるということは決して忘れてはいけない。
どれだけ子どものことを理解できるのか、子どもを一人の人間として尊重しているのか、問い直しながら子育てをしたかった。

ひとしきり話をして帰ってきた。
いい夜だった。

7月24日のイベントが気になっている。
こんなふうにいろんな人と話をしていくしかないのかもしれない。



posted by kネット君 at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | ふみ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

アルジャジーラ

アラビア語なんですけど・・  
中東カタールの衛星チャンネルのニュースで取り上げられました。
5月に放映されたらしいです。最後のほうにKネット事務所が登場しています。

posted by kネット君 at 05:38| 東京 ☁| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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