2010年07月12日

どさんこワイド



今年の一月に北海道で放映されたものだそうです。
コトオヤネットの札幌市議会への陳情を取り上げています。
posted by kネット君 at 18:55| 東京 ☀| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

共同養育で家族は超えられるか

★討論集会
「共同養育で家族は超えられるか」

2010年 7月11日 13:00〜16:00  @国立市公民館講座室

この集会は7月24日「共同養育を広げよう!」
キャンペーンのプレ企画として開催します

離婚後の家族のあり方として、共同親権・共同養育を別居親たちは提起しています。
民法上の単独親権規定を共同親権に変え、
離婚後も双方の親が子どもの養育にかかわることを可能にします。
つながりとしての家族と場としての家庭が一致し、
養父・養母であっても両親に育てられたほうがよいという考えは根強くあり、
核家族がそれを担ってきました。
その結果、日本では子どもの貧困が問題化し、
特に「欠損家庭」と呼ばれてきた母子家庭の貧困は深刻になっています。
離婚の増加とともに取り入れられた共同養育は、
離れて暮らす親子のあり方を制度的に保障することで、
家庭を開き、海外では多様な家族のあり方を認めていくきっかけになっていきました。
同時に、双方の親の養育義務は強化されます。
日本ではこれは無理でしょうか。
一方、お互いに葛藤のある元夫婦による離婚後の共同養育には、
第三者による関与や調整が必要な場合もあります。
他人の手をわずらわせつつ、
離婚後の共同養育があたりまえにできる社会を作っていくことは、
一人で抱え込まなくてもいい子育てのあり方を認めていくことにもなります。

子どもはだれのものなのか、これからの家族援助のあり方は、
関係性における障害や壊れた家族は、どのように修復され、
あるいは別の関係性が可能なのか。
家族相談の現場の実態を報告してもらいながら、提起していきます。
*資料代500円

★発言 
味沢道明さん(日本家族再生センター) 「男性相談の現場から」
天野誠一郎さん(国立市在住のしょうがいしゃ) 「しょうがいしゃから見る家族・養育問題」
遠藤良子さん(シングルマザーのサポーター) 「女性相談の現場から」
☆進行
宗像 充(別居親、天野さんのヘルパー、共同親権運動ネットワーク)

共同親権運動ネットワーク
離婚後子どもと離れて暮らす親のグループ。
共同親権・共同養育の法制化を目指すとともに、別居親子の支援活動も行う
連絡先 03−5909−7753  info@kyodosinken.com
posted by kネット君 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

明日は投票日、じゃなくて討論会

クライマー@インドア系 その2

クライミング再開して2回目のクライミングジム。
相変わらず登れないけど
顔なじみのスタッフの方が
3回目の更新ということで
以後更新なしのメンバーズカードをくれた。
運転免許のゴールドカードみたいなもんだろうか。
人生事故ってたりするけど。

クライミングジムで新聞読む人はあまりいないのだけれど
新聞を広げていたら、婚外子の相続分差別の最高裁判断が
大法廷に回されたという記事が出ている。
最高裁判事は最近家事に詳しい人がなったけれど、
ちょっとは判断も変わってくるだろうか。

kネットは8月24日昼休みに最高裁前でアピールをする
単独親権を理由に会わせないのは違憲だし
国連子どもの権利委員会は連れ子養子について
裁判所を経るようにと勧告を出した。
いよいよ単独親権の矛盾は隠せなくなり
民法はいじらないといけなくなる、と思う。

フォトマジック


帰りに友達の写真屋さんによる。
今日は天気がいいからか
ことのほかのんびりしているようで
ぼくもだべってかえってきた。
この間、子どもと会ったときの写真を焼き増ししてもらったのだ。
それにしても、
やはり安心して子どもと会えるようになるためには
法改正はやはり大事だなと最近、あらためて思うのです。

明日は投票日、じゃなくて討論会


共同親権にようやく理解を示してくれた
社・共は低調なようだ。
社民の保坂さんは、以前からこの問題に注目してくれていたのだけれど
今回は厳しそう。というか国会には戻ってきてほしい。

明日は
この間あたためていた討論会。
1年ぶりの国立での集会で
また新しい人がやってくると楽しいかな。(宗像)
posted by kネット君 at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

数年ぶりに

8年ぶりに姉に会う

先日、8年ぶりに姉に会った。
アメリカに行っていた姉は
しばらく会わないうちに
高層マンションの22階に住む
文字通り違う世界の住人になっていた。

2ヶ月ぶりに子どもに会う

面会交流の取り決め通り、
定期的には会えているので
千葉のFPICで子どもと会った。
狭いプレイルームからなかなか出たがらず、
相手方の意向が働いているのだろうかと気になった。
交流そのものは楽しく遊んだのでよかったのだけれどね。
会おうと思えば会える姉と違って
子どもたちとの交流は切ない。

2年ぶりに相手方と会う

2時間の面会時間を増やしてもらおうと思って
FPICに提案したら、
「じゃあ相手方と直接会いますか」
と言って、会うことになった。
FPICの人は「和解が最終的には必要ですから」
と言うのだけれど、そもそもこっち側に葛藤はなく
相手の拒否感情で、会えば理不尽な主張をされるので
避けていたというのはお互い様なわけだ。
で、会ったら
急に提案してとか、いろいろ腹を立てていて、
まあ、提案は権利でしょうにと思ったけれど、
他人なので「聞きますから、普通に話してください」
と答えるだけなわけだ。

しばらくぶりに緊張した。

ビジテーション

FPICは家裁の出身者なわけだけれど、
そもそも協力が面会交流の前提という認識は
法曹業界に共通している。
他方でもめごとを煽っておきながら
協力できない当事者どうしだからと
親子交流を絶つという矛盾はまだまだ知られていない。

調停の取り決めは曖昧な部分を残すものになりやすく、
これは「柔軟な面会交流」という説明の元になされるのだけれど、
実際は、対立関係を煽られた当事者にとって
「もめごとの種」を残す結果になる。

別れてから3年もたって、
たった2時間の面会を変更するのに
いちいちもめていたら、きりがない。
実際は、十分な面会時間が足りないから
同居親の側が面会交流に関与せざるを得ず、
「別れた後も関与しないといけないのか」
という変な理屈になる。
そもそも別れた相手に会いたくないのは
別居親も同じで、同居親はある程度子どもが大きくなれば
面会交流には関係のない存在なのだ。

kネットでもビジテーションをはじめることにした。
離婚ビジネスが、共同養育ビジネスに変わってもしょうがない。
制度が当事者の不幸を量産している現実は変えていかないといけないだろう。(宗像)
posted by kネット君 at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

外務省 子の親権問題担当室

6月30日に、3人で外務省に要望書を持って行きました。対応はハーグ条約対応部署の「子の親権問題担当室」の方お二人。
話をしていただいたのは女性でしたが、面会交流のことよりハーグは子どもが元いた場所に戻すのが主旨と理解されている様子でした。

「子どもはもともと一緒に暮らしていた監護者の元に返すべき」
「実力行使による連れ去りを防止する」
「連れ去られたときには元の養育環境へ戻す」

なんかね、連れ去り抑止のことしか考えていないような気がします。ハーグ条約で連れ戻されるということがはっきりすれば、確かに抑止にはなるでしょうけどそれでも実行した場合にどうなるか・・

アメリカで離婚して監護していたほうの日本人母親が子どもを連れ帰ったケース(サボイ事件はそれ)は、戻さなくてもよいということでしょうか。それとも戻すのか。母親に逮捕状が出ていた場合、子どもの返還は実質的な母子引き離しになるのだけど・・

「元の養育環境へ戻すべき」って・・
8年前に、私の娘がイランへ連れて行かれたときには、そんなことは少しも言ってませんでしたから・・

日本から外国へ連れ去られた子どもはいないなどと、最近まで対外的に言ってた方々が、とってつけたように何を言うかと思います。(haleshoma)
posted by kネット君 at 15:38| 東京 🌁| Comment(3) | お局日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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