2010年07月19日

新築祝い

お世話になっている方の新築祝いに行ってきた。
結婚した娘さんと同居することになったらしい。
何人か招待されていて、そのことをすっかり忘れていて遅れておじゃました。
ピカピカの家でやんちゃな孫が遊びまわっていた。
おもちゃの入れ物を持ってきて次々に出してくれた。
トーマス バズ ウッディ アンパンマン ミニカーetc
思い出すことが多すぎる。
いっしょにおもしろがって遊んでしまった。
子どもの好きなものは普遍だなと思った。

子どもの寝る時間になったので、大人の時間。
家族の歴史をその方のつれあいさんが熱く語りはじめた。
そこに引っ越す前に長く住んでいた場所の思い出、子どもができた頃の話まで。

お二人とも親の離婚を経験された方だということは知っていたけれど、こういう風に直接話を聞くことはなかった。
自分が経験したいやなことを繰り返したくない。
親が離婚して傷ついたからこそ自分はそんなことはしてはいけないと思った、と。
そして、普段はとてもいい父親でお酒を飲むと暴れて手がつけられなかったけどそんな父親も大好きだったと。

「お金を払えば子どもに会わせてやる」という親もいる。
夫婦の間ではいろんなことがある。
話し合いを何度繰り返しても分かり合えないこともある。
だけど、子どもと親は別人格であるということは決して忘れてはいけない。
どれだけ子どものことを理解できるのか、子どもを一人の人間として尊重しているのか、問い直しながら子育てをしたかった。

ひとしきり話をして帰ってきた。
いい夜だった。

7月24日のイベントが気になっている。
こんなふうにいろんな人と話をしていくしかないのかもしれない。



posted by kネット君 at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | ふみ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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