2010年09月09日

噂の真相

最高裁、上等!

9月7日、久しぶりに最高裁に行ってきた。
法廷入ったこともあるよ! 支援だけどね。
以前は別の案件の裁判支援で定期的に裁判所前でアピールをしてきたのだけれど、
空は青く、日差しは強く、右翼は賑やかで、ほんでチラシの捌けはまあまあだった。
横断幕は忘れたけど、役所の人はチラシをよく受け取る。
チラシには
「行くと子どもに会えなくなる家庭裁判所」とタイトルにふったけど、
カゲキだったでしょうか、よくわかんない。

ただの役所の西門から、ぐるっとまわって要塞の正面の東門に行く。
長い長い通路を通って、大理石の舞台のような中庭に入り、
迷路のような通路をうねうね曲がって行った末に、
通されると、秘書課の人がカリカリひたすらメモをとっている前で
一方的にくっちゃべるスタイル。

最高裁はこの問題で番組を作ったテレビ局を呼び出して、
「裁判所のせいじゃない」とか憲法違反の報道圧力をかけている、
という「うわさ」があるのだけれどね。
ほかのことで仕事して欲しい。
要望の内容は、利用者のニーズに対して営業努力が足りないでしょ、
と何でいちいち言わんといけないんかという主張なのだけれど、
次来るときは、もうちょっと要望も工夫しないと、パターン化する。

クローズアップ現代


が9月8日に流されたと聞いたのだけれど、
相変わらずテレビがないので、見ていない。
ちなみにハーグ条約の問題では、
某国際派人権弁護士が
かたっぱしから報道機関に恫喝まがいの圧力をかけているという、
「うわさ」があるんですが、本当でしょうかね。
真相には興味ないけど、やること「せこすぎ」。
他局がNHKに追随してくれることを期待するよ。

映画

配給会社から電話があり、
なんでも、アメリカでこの2月に放映された映画の
宣伝とかで協力してくれないかという話だった。
直接離婚の問題ではないのだけれど、
ちがごろやたら「親子の絆」物語がはやっているようなので、
何かとかこつけて問題提起はしていける。
虐待と親権問題のリンケージは昔から当事者が
指摘してきたことなのだけれど、ようやく最近、
世間も耳を傾けるようになってきたようだ。

小川が流れ着き、大河となって行き着いた先は
親権法制の戦後初の抜本改革となっていくだろう。
posted by kネット君 at 23:41| 東京 ☀| Comment(1) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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