2010年11月30日

「ジャングルの掟」から「法の支配」

一月ほど、ブログの更新をさぼっていたら
更新画面が「停止中」になっていた。

何をしていたかというと
結婚のために忙しかった。
それとは別にして、
活動のほうは、
地道に会報を出したり、
ハンドブック作成のための仕込みをしていたり
実践講座も相変わらずして
バージョンアップしていたりする。

それよりも何よりも
相談の問い合わせが頻繁にあって
毎週、誰かにあって悩みに耳を傾けた。

別居親になるのは
暴力の加害、被害問わないのだけれど、
片親疎外とDVについて両方の理解がないと
対応は難しく感じることはある。
脱暴力や刑事告発に道筋をつけることも
経験として身につけていかないと、
相談の内容も、幅広くなっていって、
対応が追いつかない。
こっちも勉強する。

ビジテーションでは
双方の親に話を聞くことになるし
子どもの奪い合いの場面に遭遇すると
どっちもそれなりに言い分はある。

いずれにしたって
現在のルールは「ジャングルの掟」そのままで、
それをかたくなに維持していれば
悲惨な思いをする人はどんどん増え続ける。

ルール化のための法律はやっぱり必要です。
posted by kネット君 at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

第3期 子どもに会えない親のための実践講座

第3期 子どもに会えない親のための実践講座

会えない親子のための実践講座
 
 
毎回、多数の参加者でフロアの人とともに活発な意見交換が行われる実践講座。
裁判所や制度についての知識を持つことで裁判所の対応も社会の認識も変わっていくはず。
もう一度子育てできる環境作りのために、第三期実践講座を開催します。

子どもと離れて暮らすことになったけれど、なかなか会うことができない。
「子どもが会いたくないと言っている」って相手に言われた。
離婚したら子どもに会えなくなるんだろうか?


家庭裁判所、弁護士、調停、親権、面会交流……
はじめてのことばかりでよくわからない。

どうして自分の子どもに会うのがこんなに難しいのか。

共同親権の法制化運動を進めてきた別居たちが、現在の制度や裁判所の実情、
子どもと会うために必要な知識をお教えします。
会員外でもだれでも参加できます。


1.10月9日「共同親権・面会交流の傾向と対策」


講師 宗像 充(共同親権運動ネットワーク)
現在の制度や海外の法制度、法制化の議論も含め、
親子の交流を確保するために知っておくべき知識

2.10月23日「子どもに会うために私たちができること」


講師 望月 蓮(共同親権運動ネットワーク)
時点における、それぞれの対処法(別居時、調停時などなど)
会えるようになった事例紹介など

 
3.11月6日「家庭裁判所攻略法」


講師 宗像 充
報告 中島真紀子、石井一ほか
そもそも家庭裁判所がどういうところで、裁判官や職員、弁護士は
どういう人たちなのか、
家裁を経験した人たちのお話も交えながら解説します


時間 13:30−16:00
場所 kネット事務所
参加費 1500円(3回通しで3000円)

問い合わせ 03−5909−7753(共同親権運動ネットワーク)
*参加人数を把握するため、なるべく事前に申込ください。






posted by kネット君 at 00:00| 東京 🌁| Comment(1) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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