2010年11月30日

「ジャングルの掟」から「法の支配」

一月ほど、ブログの更新をさぼっていたら
更新画面が「停止中」になっていた。

何をしていたかというと
結婚のために忙しかった。
それとは別にして、
活動のほうは、
地道に会報を出したり、
ハンドブック作成のための仕込みをしていたり
実践講座も相変わらずして
バージョンアップしていたりする。

それよりも何よりも
相談の問い合わせが頻繁にあって
毎週、誰かにあって悩みに耳を傾けた。

別居親になるのは
暴力の加害、被害問わないのだけれど、
片親疎外とDVについて両方の理解がないと
対応は難しく感じることはある。
脱暴力や刑事告発に道筋をつけることも
経験として身につけていかないと、
相談の内容も、幅広くなっていって、
対応が追いつかない。
こっちも勉強する。

ビジテーションでは
双方の親に話を聞くことになるし
子どもの奪い合いの場面に遭遇すると
どっちもそれなりに言い分はある。

いずれにしたって
現在のルールは「ジャングルの掟」そのままで、
それをかたくなに維持していれば
悲惨な思いをする人はどんどん増え続ける。

ルール化のための法律はやっぱり必要です。
posted by kネット君 at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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