2011年01月11日

小学生のサッカー

政府がハーグ条約の加盟を表明したという報道入る。
以前から、前向きに検討、首相発言、とかとかその度に
報道されているので、今回はどうでしょうかね、と思いはするが、
「避けられない見通し」であることはその通りでしょうね。

佐藤文明さんのお通夜

に日曜日に行く。
行った先で史さんに会う。
ぼくも史さんも、この運動を始める前からの知り合いだ。
昨年も体が悪くって、暑い夏でいっそう体がよわったようだ。
「男の子育てを考える会」というのを
かけこみ亭かいわりでしていたそうで、
いまの「イクメン」の先駆けでもあったわけだ。
日本で一番戸籍に詳しい人だったのだけれど、
まだ60すぎたばかりなのに、悲しくて残念。

「小学生のサッカー」

帰り、史さんと国立から来た別の人と
最近の別居親団体の話をしながら帰る。
「なんだか、小学生のサッカーみたいで
ボールがあるところにみんな集まるんですよね」
なんて説明をしたら史さん大受けだった。
「それって負けパターンじゃん」
てその後、はっとしてたけど。

法制化運動だから、国会議員にばかり働きかけているのだけれど、
中心になりそうな議員を見つけては、入れ替わり立ち替わり
別々の団体が働きかけて、逆にボールが逃げていくというか。
話題になりそうなことがあったら、みんな集まってきて、
たいして話題にならなかったり、もうちょっと展開考えようよって。

最初にぼくらが新聞に登場し始めたときは国会ではなく
立川の記者クラブに働きかけてそれが広がっていった。
すぐに結果がほしい人は、長期的展開や全体状況は見ないから
逆に結果が出せなくて、すぐにあきらめる人は多かった。

最初、この運動始めたとき
「まあ10年は続けるでしょ」ってぼくは思った。
「逆転満塁ホームランは打てなくってもクリーンヒットは打てるでしょ」
って、ランナーを出してきたわけだ。
やれることをやって続ける、それが大事なのに、
人のまねを思い付きでやって、ほんでうまくいかなくて続かない。

法律ができれば、正義がこっちに来るわけで、
だから立ちはだかる人ももちろんいる。
だけど、「ドラゴンボール」みたいなもんで
目の前の敵が世界最強とか思ってたら
次々に世界最強が現れたりして。
やりがいあっていいけどね。

相談多し

事務所に今日は知り合いの方が午後やってきて
裁判の相談をした。
リーフレットを見たという多摩の人から相談の
電話がかかってきて、明日地元で会うことにした。
福島から電話がかかってきて、別の人に対応を頼む。
ビジテーションの事前打ち合わせもする。
とにかく、「子どもを先にとったら勝ち」というルールが
知られれば知られるほど、ジャングルの中にどう
道を開いていくかが問われていくだろう。
posted by kネット君 at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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