2011年02月18日

週末の学習会に向けて

週末の総会・学習会に向けて一年間の活動をまとめてみた。

項目で事業をわけていたら、10を超えたので
少ない人数でやることやったなと思わないでもない
いつも人が足りない。
活動したい人をあんまり吸収できていないという思いもあるけど
増えれば楽になるかというと、逆だったりするので
要はやること決めればいいだけの話だったりする

事務所の周囲では
隣の会社の方が引越の段ボールを広げている。
この週末にはもういなくなるわけだから、
来週からはここに来るのはぼくだけ。
「たまに遊びに来ますよ」
と言われるのがまた寂しい。

近所のビルの地下でお弁当を買い
新宿中央公園のエコサロンの図書室で
お弁当を食べる。
路上生活者のテントの前のベンチでぼーっとする。
こんな生活もあとちょっと。
その後はどうなっちゃうんでしょうねえ。

夕方遠方から
相談に来られた方からお話を聞く。
どの事例を聞いても、新しいことがたくさんあり、
勉強することは多い。それで自分はどうだったのかと
思うと、いろいろと思うところはある。
最近、そのことで揺れることは少なくなったのだけれど
最初のころは人の話聞く度に動揺していた

ちょっとは成長したんでしょうか。逆だったりして。
posted by kネット君 at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

久しぶりの会議

このところ問い合わせが本当に多い

週明けで出勤した事務所から
たまっていた郵便を発送したけれど
資料請求、入会含めて4通も送った
今日も1通送った。

今日は久しぶりに会議をした
週末は総会をするので
手慣れない面々で
手分けしてあたふたしていたりする。
いつものことだけどね

今日も相談の予約が一件入った。
最近、報道が増えたからか、
問い合わせも相談も以前より増えている
当事者支援が、事務所での事務作業の時間を
とっていくので、今日は手分けして今後やんないとねとなった。

昨日は、
久しぶりに山の雑誌の編集部に行って
仕事の話をした

当事者の話を聞き続けて4年間。
たくさん勉強になったことはあってよかったけれど
ちょっとライターとしての仕事をもう一度再開して
運動のほうはみんなで手分けしていくという方向に
持って行かないと、もう一人の対応では
需要に供給が追いつかなくなっているのが
よくわかる。

週末は総会、その辺も含めて
いろんな人に相談したいと思います。
posted by kネット君 at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

問い合わせは続くよ、どこまでも

手紙 朝、ポストをあけると、史さんあての手紙が一通入っていた。 表書きをみると、昔の知り合いのようで、この間の読売の記事を見て わざわざ連絡してきたようだ。 そういえば、事務所の留守電にも入っていた。 朝の相談 事務所に行くと、 来談者が廊下で待っていた。 遅刻したわけではなにのだけれど 遠方からなので早く着いたようだ。 ざっくばらんな裁判所対策を話しはする。 ブログを見ていると言われて、 「宗像さんいなくなっちゃうんですか」 って言われると、そうねえ、意外と見ている人いるんだな、 というか、わりとこんな人間や拠点でも、力になっている人は いたのだなと思う。 いなくなるのではなく、業務を分散するだけなのだけれど。 目の前にいるのは4年前の自分。 それにしても、裁判所の対応はまだ前より少しはましになってきたのかもしれないけれど 奪い合いの状況は、以前よりもいっそうひどくなってきている。 両方とも運動の成果だといえば、そうなわけで、 しっちゃかめっちゃかに最終的にならないと、 物事は動かないかと、現場の人間としては思いもするが、 当事者一人ひとりにとってみれば、それでいいわけもない。 はがき出し 20日の勉強会と総会の案内をはがきに今回は印字し シールを貼る作業をする。 1年半で会員は140人ほどになっている。 最初は10人ほどで始めたので、 増えたなという印象はあるのだけれど、 なにしろ、最近は問い合わせの電話が毎日あって、 今日も読売の記事を見たという祖母の方から電話があった。 それでまあこの増え方だから穏当と言えば穏当だろうか。 テレビ 家に帰っておでんを作った。 史さんから電話があり、自分宛の手紙を受け取りに来るという。 新しい事務所は、史さんの自宅と隣接するように借りるという 話になってきている。というか早く決めてほしいとは思う。 せっかく来たのでおでんをいっしょに食べる。 電話がかかってきて、在外フランス人議会議員(国会議員)の コンシニさんから電話だった。 いつも、くだけた人なのだけれど、 今日のNHKの番組の感想を日本人から聞きたいということの ようだった。 「どうもすいません。まだ見てなくって。うちにはテレビがないんです」 っていうと、笑っていた。 明日、だれか見せてください。
posted by kネット君 at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

苦情電話

なんだか朝来ると細かい作業がたくさんある。 留守電には昨日史さんが新聞に出ていたので 問い合わせが6件も入っていた。 そのうちの1件は女性の声で久しぶりに聞く まじめな苦情電話だった。 で、よく聞き取れない。 総会の勉強会の講師折衝がなかなか決まらず、 やっと今日引き受けてもらえた。 講師に電話する。 それが決まったので、 メールニュースを配信したら、 イベントの日にちが間違って2月1日になっていた。 総会は2月20日。 電話かかってきて、 何回か電話を受けたことのある方だった。 業務を丁寧に説明する。 切るとまた電話。 今度は男の人の声で苦情。 運動を立ち上げた当初の4年前は 何回かこういう苦情や嫌がらせを受けたが、 最近は、運動が大きくなったからか、 それともたいしたことない団体と思われているからか 苦情も来なくなっていた。 それだけ、世間に反響をもたらしたということなので 運動としてはよかったということなわけだけれど、 電話はあまり聞いていて気持ちいいものではないので 多少、むっともするが、きちんと言い分を聞けないところは まだまだかなと思いもする。 ビジテーションの最終段階の調整の電話もする。 続いて電話。 地方の当事者の方から予約電話。 明日会うことにする。 別の地方の方からメールの配信の件で電話くる。 ここ最近、新しい当事者とひたすら会って次の運動の きっかけにならないか模索している。 運動には時期というものもありはするので 今が動く時かなと思いもする。 お昼休み、仲間といっしょにご飯を食べに行く。 食事中も電話かかってくる。 2月20日の総会、勉強会の案内を作る。 それをサイトにアップする。 せっかくニュースドットコムを作ったり よい子の講座を作ったり、家裁チェックブログを つくったので、リンクを張ってもらえないかお願いのメールをする。 もう少し前に自分が何やってたかわかんなくなるくらい 次々と別のことしていた気がする。 時間が来てしばらくまっていると 会員の一人が、資料をとりにやってきた。 この方はもう5年近く家裁に通っている。 月一の面会で合意していたのに 相手の不履行で減らされそうになっている。 「ぼくはね、最近相談に来た方には普通にやってたら 会えなくなるか、月に1回2時間か、あるいは減らされるんだから、 ハチャメチャなことやんないととは言うよ。 だけどね、それは自分ができる範囲で、 ある程度反発も予想しつつ、やることを決めて あきらめないで続けるってことがわりと重要だと思うのね。 たとえば、手紙送って相手から受け取り拒否になってやめるくらいだったら 最初からやめたほうがいい。 100回送ってそれでも受け取り拒否になるんだったら そのときあきらめればいいんだけど、その前に100回は やり続けるって決める必要があるとおもうのよ」 というアドバイスが、実際どの程度有効なのか、 それはまだまだ検証が必要でもある。 とはいえ、家裁は適当に少ない面会を取り決めさせ 結局、当事者間のもめごとを長引かせる。 面会交流を仲介する身としては、 家裁はハタ迷惑な存在でしかない。 FPICがなんでこれまで文句言ってこなかったのか不思議でしょうがないよ。
posted by kネット君 at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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