2011年02月01日

苦情電話

なんだか朝来ると細かい作業がたくさんある。 留守電には昨日史さんが新聞に出ていたので 問い合わせが6件も入っていた。 そのうちの1件は女性の声で久しぶりに聞く まじめな苦情電話だった。 で、よく聞き取れない。 総会の勉強会の講師折衝がなかなか決まらず、 やっと今日引き受けてもらえた。 講師に電話する。 それが決まったので、 メールニュースを配信したら、 イベントの日にちが間違って2月1日になっていた。 総会は2月20日。 電話かかってきて、 何回か電話を受けたことのある方だった。 業務を丁寧に説明する。 切るとまた電話。 今度は男の人の声で苦情。 運動を立ち上げた当初の4年前は 何回かこういう苦情や嫌がらせを受けたが、 最近は、運動が大きくなったからか、 それともたいしたことない団体と思われているからか 苦情も来なくなっていた。 それだけ、世間に反響をもたらしたということなので 運動としてはよかったということなわけだけれど、 電話はあまり聞いていて気持ちいいものではないので 多少、むっともするが、きちんと言い分を聞けないところは まだまだかなと思いもする。 ビジテーションの最終段階の調整の電話もする。 続いて電話。 地方の当事者の方から予約電話。 明日会うことにする。 別の地方の方からメールの配信の件で電話くる。 ここ最近、新しい当事者とひたすら会って次の運動の きっかけにならないか模索している。 運動には時期というものもありはするので 今が動く時かなと思いもする。 お昼休み、仲間といっしょにご飯を食べに行く。 食事中も電話かかってくる。 2月20日の総会、勉強会の案内を作る。 それをサイトにアップする。 せっかくニュースドットコムを作ったり よい子の講座を作ったり、家裁チェックブログを つくったので、リンクを張ってもらえないかお願いのメールをする。 もう少し前に自分が何やってたかわかんなくなるくらい 次々と別のことしていた気がする。 時間が来てしばらくまっていると 会員の一人が、資料をとりにやってきた。 この方はもう5年近く家裁に通っている。 月一の面会で合意していたのに 相手の不履行で減らされそうになっている。 「ぼくはね、最近相談に来た方には普通にやってたら 会えなくなるか、月に1回2時間か、あるいは減らされるんだから、 ハチャメチャなことやんないととは言うよ。 だけどね、それは自分ができる範囲で、 ある程度反発も予想しつつ、やることを決めて あきらめないで続けるってことがわりと重要だと思うのね。 たとえば、手紙送って相手から受け取り拒否になってやめるくらいだったら 最初からやめたほうがいい。 100回送ってそれでも受け取り拒否になるんだったら そのときあきらめればいいんだけど、その前に100回は やり続けるって決める必要があるとおもうのよ」 というアドバイスが、実際どの程度有効なのか、 それはまだまだ検証が必要でもある。 とはいえ、家裁は適当に少ない面会を取り決めさせ 結局、当事者間のもめごとを長引かせる。 面会交流を仲介する身としては、 家裁はハタ迷惑な存在でしかない。 FPICがなんでこれまで文句言ってこなかったのか不思議でしょうがないよ。
posted by kネット君 at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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