2011年02月02日

問い合わせは続くよ、どこまでも

手紙 朝、ポストをあけると、史さんあての手紙が一通入っていた。 表書きをみると、昔の知り合いのようで、この間の読売の記事を見て わざわざ連絡してきたようだ。 そういえば、事務所の留守電にも入っていた。 朝の相談 事務所に行くと、 来談者が廊下で待っていた。 遅刻したわけではなにのだけれど 遠方からなので早く着いたようだ。 ざっくばらんな裁判所対策を話しはする。 ブログを見ていると言われて、 「宗像さんいなくなっちゃうんですか」 って言われると、そうねえ、意外と見ている人いるんだな、 というか、わりとこんな人間や拠点でも、力になっている人は いたのだなと思う。 いなくなるのではなく、業務を分散するだけなのだけれど。 目の前にいるのは4年前の自分。 それにしても、裁判所の対応はまだ前より少しはましになってきたのかもしれないけれど 奪い合いの状況は、以前よりもいっそうひどくなってきている。 両方とも運動の成果だといえば、そうなわけで、 しっちゃかめっちゃかに最終的にならないと、 物事は動かないかと、現場の人間としては思いもするが、 当事者一人ひとりにとってみれば、それでいいわけもない。 はがき出し 20日の勉強会と総会の案内をはがきに今回は印字し シールを貼る作業をする。 1年半で会員は140人ほどになっている。 最初は10人ほどで始めたので、 増えたなという印象はあるのだけれど、 なにしろ、最近は問い合わせの電話が毎日あって、 今日も読売の記事を見たという祖母の方から電話があった。 それでまあこの増え方だから穏当と言えば穏当だろうか。 テレビ 家に帰っておでんを作った。 史さんから電話があり、自分宛の手紙を受け取りに来るという。 新しい事務所は、史さんの自宅と隣接するように借りるという 話になってきている。というか早く決めてほしいとは思う。 せっかく来たのでおでんをいっしょに食べる。 電話がかかってきて、在外フランス人議会議員(国会議員)の コンシニさんから電話だった。 いつも、くだけた人なのだけれど、 今日のNHKの番組の感想を日本人から聞きたいということの ようだった。 「どうもすいません。まだ見てなくって。うちにはテレビがないんです」 っていうと、笑っていた。 明日、だれか見せてください。
posted by kネット君 at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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