2011年03月31日

震災の影響

いろんな団体が被災地支援をしているけれど、
kネットは最初に要望書を出した以外はしていない。
普通に生活を送れる人、活動できる人はそうすればいいのだ。
そうできない人のために、自粛するという論理はぼくはよくは理解できない。
自分がそういう気分にならないというのはわかるけど
それを人に呼びかけるのは余計なお世話だと思う。

kネットも申し込んでいて滋賀県でのファザリング・フォーラムは
延期になった。まあ延期はあるかなあ。

Fに行くと、DCIから会報が届いていた。
やたら長い原稿を書いたのだけれど、
「特例」とか言って、掲載してくれた。
DCIの福田さんにも別の原稿チェックをお願いしていたので、
電話してみたら、いつもそうなのだけれど、子どもの権利、
親の権利で、論争になりそうになる。
近々会って、飲みながら議論するということのなったのだけれど・・・・・・。

地震の影響で、いろんんが業務が滞っていて
それはkネットも変わらない。
それでも、イベント案内やDCIの文章を
サイトにアップしていくと、それなりに活動しているように見えはする。
じっと我慢なんて人は無理。
世の中は動いていくのだ。
posted by kネット君 at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

なんだか忙しい

昨日、事務を再開したとたんに
問い合わせの電話がいろいろきた。
相談も来た。メールも来た。
なんだか忙しい。会議もした。
ライターの仕事も再開したので
企画の持ち込みやらなんやらやってて
いっぺんに忙しくなった。

いっしょに法律変えてくれる人募集中。

さて
これで三回目になる日弁連宛の質問状を出す。
旧親子ネットのときに、1回出して、
kネットになってから、2回目。
毎回軽くあしらわれているので、
しつこく出す。
今回はやたら長くなった。
いっしょに霞ヶ関まで行った仲間は
「恨みがこもってて、いいんじゃない」
と軽く言ってくれた。

まあ、別居親なんて害虫みたいに扱っている意見書だ。
そういうつもりではないけれど、そういうふうに読み取られるかなあ。

出しに行くとなると、日頃活動はそこそこの仲間が
「ぼくもいっしょに行きます」となって、
総勢4人で日弁連にゴー。

行く前に、会長に会わせろ、無理、理由言ってほしいという
つばぜり合いを電話でしたのだけれど、ロビーで受け取り
窓口の女性は「今回は粛々と受け取ります・・・・・・」
「粛々ってどうやってうけとるの」と史さん。
「どうやったら会長会ってくれるんですか。教えてくださいよ。
ほかの人は会えてたりするんでしょ。
よっぽどぼくら嫌われてるんですかねえ」
と言ってもきちんとは答えてくれはしない。
ので、
「こういう意見書とか多いんですか」と聞くと
「そうでもないですけど、こういう力作ははじめてです」
とよくわからないがほめられた。

20分ほど、かってにいろいろしゃべって、解散。
どうなるかなあ。

今日は、夜、銀座で相談受付。
地震があっても、原発がやばくても、
親子引き離しは続くのです。
posted by kネット君 at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

岐阜放送 ニュース



3月21日 岐阜放送 夕方のニュース

宗像さん、髪に寝グセついてます。
posted by kネット君 at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

『子どもの連れ去り問題』

コリン・ジョーンズさんの『子どもの連れ去り問題』を読んだ。

法的な議論に遺漏がないように尽くしているので、
一度問題を経験した当事者の目かららは、
いちいち納得するところが多いのだけれど、
問題をはじめて勉強する人にとってみれば
どうだろうなあ、と思いはする。

もう純真な心ではいられないやさぐれたぼくは、
(前からそうだという声もあるけど)、
「家裁の人々」ってぱくっちゃってるよねえ、とか
「人質調停」とか「人質弁護」とか、それぼくが考えました、
とかつまんないことをいちいちつっこみながら読んだのだけれど、
一般的に使われるようになってよかったんじゃないでしょうか。

本人弁護士だけあって、
ちょっと弁護士に甘いかなと思いはするけどね。
もうちょっと業界利益からの弁護士達の習性って
あると思うのだけれど、一冊の本じゃ書ききれないって
それは本人も言っていたけれど、そうでしょうね。
そういうところはぼくにもある。

でもまあ、現在に至るまでの
さまざまな議論と論点について
法的な側面だけでなく、論理的な過程を立てつつ
多面的な検証をして、いちいちつぶしていて、
ぼくの乱暴な論理がひんしゅくを買いがちなのと比べると
とても、丁寧な議論を尽くしていると思う。

一読あれ。



posted by kネット君 at 08:17| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

グループワーク

グループワーク

銀座でのグループワーク1回目。
時間に会場に行くと、年配のご夫妻が来ておられた。
場所は広いのだけれど、人はなかなか集まらない。
それでもバラバラと人がやってきて、最終的には8人になり、
初回としては盛況だったのではないだろうか。
内容的にもつっこんだ話ができる適正規模かも。

内容は相変わらず深刻な話ばかりで、
法も社会もない中で、対応はとても難しいのだけれど
その状況は3年前から変わらない。
この状況、いつまで続くのかという気もするが、
やれることやるしかないよねって、言えることを言う。

ホットライン

夜、国立に戻ってきて
ホットラインの会議をする。
ちょっとお休みして、今後のやり方を模索していたのだけれど、
長く続けていくためにはどうしたらいいんでしょうかねって、
夜遅くまで話す。

ああでもない、こうでもないって、いろいろ話はできたかな。
posted by kネット君 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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