2011年03月12日

地震と親子の安否

千葉にいる子どもの安全がわからない。
最初は大丈夫だろうと思っていたのだけれど、
震度6だと聞くと不安になってくる。
子どもたちは大丈夫だとしても、
ぼくが大丈夫だというのが子どもには伝わらない。
不安な中に不安を抱えるのは、子どもにとって
地震という危機を乗り越えるのにいいとは思えない。
それは離婚であっても変わらないのだろう。

元連れ合いの昔の電話は使われていない。
千葉のFPICには電話が伝わらない。
メールを入れる。
できることってこんなことくらいなのだろうか。

原発と地震


テレビやラジオを見たり聞いたりしていると、
相変わらずうそばっかり垂れ流している。
最初は「影響はない」とかいいかげんなことを言っていた。
水蒸気を外に逃がすにおいて、「影響は低い」と付け足している。
原発が骨組みだけになって重大事故を起こしているのに
事故が起きたとは、専門家は認めない。
10キロ以内から待避するように言って
それ以外の地域も念のため屋内に待避するように
言っているのだけれど、それって、もう危機的ってことじゃない。
おかしいよこの人たち、ばかなぼくにもわかる日本語しゃべってほしいね。

100ぐらいもうウソを重ねているのだろう。

無理が通れば道理が引っ込むというよい典型だ。
自分の目で見て耳で聞いたことしか信頼しないほうがいい。

メディアも多分、ほんとのことしゃべってないと思うよ。

言えないこと、いろいろ隠しているでしょうよ。

日弁連の無理

こんなときにくどいが、
「無理が通れば道理が引っ込むという
よい事例が、日弁連の意見書だった。
不安があるのはわかるのだけれど、
当の子どもと会えなくなった親の前には
出てこない。
なにしろ、去年の日弁連シンポで弁護士会館前で
配っていたチラシを、両性の平等委員会の人は
まったく受け取りはしなかった。
子どもに会えないなんてどうてもいいというのが
良く伝わってきた対応だ。
だから、3年後のハーグ条約の執行期間を延ばすように意見書に盛り込んでいる。
いいんじゃないでしょうか。
3年のうちに、国内法を共同親権に変えましょうよ。
であれば、日弁連といっしょにこれからの家族のあり方を開いていける。

というか、大地震があっても、
子どもの安否がわからないというのは親にとっては
拷問のようなものだ。
弁護士たちも、同じような思いをしなければ
自分が引き離した親子の思いがわからないというのであれば
あまりにも、思考をストップさせた態度だろう。
posted by kネット君 at 18:25| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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