2011年04月06日

ちょこちょこと

した雑用は常に生じる。
昨日問い合わせが来た人の資料を出すために
荷物の段ボールを捜索する。
まだ引越が終わっていないので
荷ほどきがまだなのだ。

今日も午後都心の編集部に行って
いろいろと打ち合わせをする。
なんだか原発はいまいちなのに
社会が動いているのはいいのか悪いのか。

以前から何度か話している人からも
ちょこちょこ電話がかかってくる。
実際の面会交流については、
どうだろうなあとぼくも経験の範囲のことしか
言えないのだけれど、会わせる側もやったことは
あるので、言えることもちょっとはあったりする。

それにしても
面会交流や引き離しについて扱う
専門機関って日本にはほんとにないんだなあと
実感するのでした。
posted by kネット君 at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同親権合意

震災と救援

市役所に別の活動のチラシを受け取りに行ったら、
いっしょに市が震災の救援活動で何をしているか聞きに行こうとなって、
そのまま数人で防災課に行った。
しばらくは震災関連以外の運動はひんしゅくを買うという
ことになりかねない状況だったが、
別に事態はたいして変わっていないのに
慣れたのか、人々の認識は変わっている。
国立市は団地に被災地の人を7家族受け入れたという。
ぼくも今後の仕事のプランをぼんやり考える。

山の店にその後寄る機会があった。
震災後数日でランプやらの登山用品が
登山者以外の人たちの手で根こそぎ買われていったようだ。
「せっかく買ったんだから、後は靴を揃えて山に行ってほしいですよね」
店長さんが言っていた。

共同親権合意


弁護士さんから電話がかかってくる。
相手方と合意ができそうだから
共同親権的な取り決めについての
合意書の例はないかという問い合わせだった。
ときどき、そういう問い合わせが来ることがあるが
弁護士から直接来ることはあまりない。
共同親権はできなくっても
共同養育は進んでいく。
そのときに、現場でどのような取り決めをすべきかなんて
家事に強い弁護士だって、あまり知らないという現実がある。

ハーグ条約について勉強するくらいなら
内部でそういう合意書をどうやって作っていくかの
勉強会をしたほうがよほどいいとおもうのだけれど、
とにかく当事者のほうに向いている弁護士たちもまた、
単独親権から半歩先を歩き始めようとしているのだ。

posted by kネット君 at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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