2011年05月09日

帰ってくれば

GW中、大阪にいたり、人に会いに山口に行ったり
していたのだけれど、帰ってくれば、情報が増えていたり
状況が動いていたり、いろんな人が動いて、
勝手に状況が進んでいたりするのはいいことではないでしょうか。

3年前はネットやらでぼやきを言い合っていただけだったのが
建設的な方向へと、物事が動いていくのを見ることはいいことだ。
当事者だけでなくって、弁護士やらもちょっとは関心を見せている。
というか、日弁連、いいかげん単独親権からの見方しかできないから
法相(この人も元裁判官)発言にもあるように、
法律教育の先入観って恐ろしいものがある。

ぼくも法学部にはいたので
(専攻は歴史学なのであまり勉強はしていないが)
民法をかじったときに、単独親権と共同親権というのが
あるというのは勉強した。
そのとき、政策的にどっちがいいかっていう話はあるにしても
もし、単独親権で会えなくなったら、とちらと考えた記憶はある。
そういう人たちって、実際どうしているんだろうかって。
それが90年代の大学の法学教育だった。
そんな中で問題意識も持たず法律家になれば
しれーっと単独親権的な発想で物事を見るのは
別に不思議でも何でもないのだが、ちょっとは
疑問を持たないというのが恐ろしい。
政策的に物事を考えれば、日弁連意見書のような
ものがズルズルと悪い作文のように公表されたりするんだなって。

家に一週間ぶりに帰ると、3匹の金魚たちは元気に泳いでいた。
えさやりを史さんに頼んだので、お礼の電話を入れると
忘れていたという。
元気に泳いでいたんじゃなくって、えさがなくって死にかけていた
ということのようだった。
生きていてくれてありがとう。

posted by kネット君 at 22:47| 東京 ☀| Comment(2) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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