2011年06月30日

移動事務所

メールニュースの配信

が最近ないから、どうなっているのかという問い合わせがあった。
単に、ぼくがさぼっているだけだった。

昨日は、前橋の群馬県庁に仕事の取材で行った。
前日も電話が来たけれど受け取れず、
行っている最中に電話にでる。
結局かけなおし、九州に行く日程を調整した。

ホームで昨日何度かかかってきた番号にかけ直す。
以前から相談を受けている人で、ちょっとだけ話す。

遠方の人からも電話が入る。
ちょっと受ける専門の電話なので
身に迫った電話ではあるのだけれど、
当地の自助グループを紹介する。

この日は別の人が国立で相談も受けていた。

夜は、新しい会報の原稿依頼で
別の人に頼んだりした。
ちょこちょこと五月雨式に業務が発生する。

国連レポート


一昨日は
前から約束していた
国連に対して子どもの権利の活動をしている人といっしょにご飯を食べることにした。
その団体で活動をしている当事者仲間といっしょに現在の家裁の様子とか
引き離しの現実とかをあらためて話したのだけれど、伝わったかなあ。
3年前から友だちになっているんだけれど、
あんまり成果が出ているわけでもないので、
次の機会に向けてきちんと働きかけようと思った。

それでも地道にターゲットを絞って地道に活動していれば
敗因も評価できるし、成果も確認できるのだけれど、
獲得目標がはっきりしていない活動は、結局は
チェーンの外れた自転車を全速力でこいでいるようなもので
徒労感ばかりが積み上がる。
その辺をどう設定するかが大事かなって思う。

会で勉強会してくださいと言ったら、
逆にアレンジを言われた。
まあお互い様ではあるのだけれど。
posted by kネット君 at 18:30| 東京 ☁| Comment(1) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

法律村の安全神話

自転車戻る

一週間ほど前に、横から飛び出てきた自転車にぶつけられ
車輪がひん曲がった自転車を修理に出していた。
ぶつけられたときに、転んだのは相手方だったので
「大丈夫ですか」って声をかけたまではよかったが
大丈夫じゃなかったのは自分の自転車だった。
そのまま、その人行っちゃったので
修理代を出してもらうわけにもいかず、
ぶつけられ損だったけれど、
修理から戻ってきた自転車君は、
ギアチェンジができるようになっていて、
しかも中古自転車の車輪を付けてもらっていた。
修理代も安く抑えられ、バージョンアップして帰ってきたのがうれしい。

法律村の安全神話


今日は相談が入った。
いったい裁判所や法律家って何なんでしょうかねえ。
という話はどんな人の相談を受けても話題になる。

まあ、村の掟やならわしが何よりも大事な人たちですから。
自分たちだけは絶対安全という安全神話を前提に、
顧客から金をとって、必要もないのに法律を使って、
法律依存から抜けられないようにしていく。

ほんで、それをチェックするのが、
法律村の原子力安全保安院である家庭裁判所。
そもそもが法律村の利益を守るところなので、
問題が起きそうになったら、法律村の掟を適用して、
「言うとおりにしていれば大丈夫だから」
と顧客の人生を狂わしていく。
おそろしい構造だ。

なんてことを来談者に説明していただけではなくって、
結局は、個別の問題の解決をどうしていくかっていうのを
いろいろといっしょに考えていたんだけどね。
posted by kネット君 at 20:11| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

ハーグ条約と原則交流

しばらく書かないと、すっかり忘れる。
この間、例会をしたり、相談を受けたりといろいろとしていた。
とはいえ、仕事であちこちでかけていた。

メディアとハーグ条約

一昨日は久しぶりに記者の取材を受けたので、
この間のメディアの取り上げ方についても説明しておいた。
基本的には、マスコミはコマーシャリズムに忠実なので、
売れるネタから順番に記事にする。

公平や人権とかいうことを基準にしているわけではない。
なので、一時期、会えない親が集中的に紹介された後、
反動として、会わせない親の事情というのが特に毎日新聞を
中心に紹介され、さらに運動の側がその差別性について指摘すると
バランスをとるために、中立的な弁護士の意見を紹介したりする。

つまり、やじろべえみたいなもので、
特段、事実を伝えるのがマスコミの役割と思っていれば
原発のときみたいにだまされる。

中立を装って両論併記するときが一番あやしい。
だいたい中立なんて、自分の意見を正当化するために
バランスをとっているという主観が必ず働いているわけで、
意図があるに決まっているのだ。

基本的に、「会えない親には原因がある」
という「いじめられる側にも原因がある」風の
日弁連シンポ的な意見はまだまだ根強く、
返還と交流保障についてのハーグ条約についての
法整備といえば、返還させず、面会させないための議論を
いまだに続けるという、構造になっているというのが
マスコミ記者の大部分にとってはわかってはいない。
当事者たちも大方陰で愚痴るだけだったりする。

弁護士達の保身

例会を開くと
まあとんでもない弁護士たちの行為が
いろいろ紹介されて、ほんとに百年一日だなと思いはする。

子どもに養育にかかる費用が離婚で話し合わせるときに
子どもの意見を伝えてくる弁護士。
(弁護士の世界では、子どもに自分の成長の費用を決めさせる
慣習があるようだ)

子どもの連れ去りを教唆しておいて、連れ去りが成立した後に
連れ去られた親に、取り返せば刑事罰に問われると伝える弁護士。
(弁護士の世界では、自分の子どもと会うのに
いちいち警察に許可を求めるという慣習があるようだ)

法律村のおきてとならわしは
とても特有で、独特の言語をしゃべるので、
普通の人はあまりわからない。

そもそも一生懸命に単独親権を維持しようという弁護士たちは
「私たちが別れたら、お父さん(お母さん)と会えなくなっても我慢するのよ」
という子どもたちへの教育が徹底しているようだ。

ちなみに法律村の掟は「ジャングルの掟」で
ならわしは「先に取った者勝ち」である。

最近、わりと面会交流に前向きなポーズを見せている
大阪弁護士会は、3年前に前の団体で「人質弁護」についての
質問状を出したときには、
「個々の弁護士の方針にかかわることには口出せない」
という趣旨の回答をしていた。
(回答しただけまだましだが)
こういう場合、弁護士達の常套句が、
依頼人の要望に添っているだけ、
というものだが、じゃあ、依頼人に人殺し頼まれたら
やるのかっていうことになる。
(ちょっとやりそう、というか親子断絶をして
別居親の自殺を誘発しているという点では、実際にしている)

こんなので結婚できるのか?


それはさておき、
最近は、これから結婚しようという人から、
実際別れたときのことを考えてどうしたらいいのかって
相談を受けることがたまにある。
ちなみに、別居親相談のときに、状況を説明すると
「こんなんじゃおちおち結婚できないですよね」
っていう感想を言われることがある。

上に書いたような弁護士たちの状況を説明すると、
「おそろしいよねえ、結婚しちゃっていいのかなあ」
とあらためて考えて、相手との契約とかまじめに
ぼくに相談してくる。

今出そうと思っている本は
「離婚する前に読んどく本」
という受ける名前が候補に挙がったけど、実際は
「結婚する前に読んどく本」
が正しいだろうか。

ちなみにこれは救援連絡センターが出している
「逮捕される前に読んどく本」
のパクリだけどね。

原発維持のための節電反対

最近、あちこちで節電節電とか、いちいちむかつく。
だいたい冷蔵庫表に出しといて、自動販売機に
「節電してます」とか書くなよな。
こんなの、「だから原発が必要です」って言ってるようなもんじゃない。
そもそも自販機撤去してから言え。
大企業が節電すればよくて、個人に節電させるな。
とか会った人毎にくっちゃべる。

現在のシステムを維持するための節電とか、
政府による補償を避けるための、風評被害キャンペーンとか、
毎日毎日、死の灰が降り積もる中で、
「欲しがりません、勝つまでは」とか
やりたい人だけやってください。

だいたい節電に協力するなら
原発分の電気未払いするのが先だろうと思う。


posted by kネット君 at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

出張

久しぶりにライターの仕事をはじめるようになって
仕事をちょくちょくもらうようになった。

今日は板橋の植村冒険館に行ってきた。
なんだか地味なんだけど、でもぼくのように来館する人もいる。

つきそいで弁護士に会いに行く。

山の雑誌の編集部に行って、
なんだか編集部の人たちが
夫婦関係をいろいろと聞いてもいないのに
話していて、あまり知りたくなかったりして。

ところで明日から
山に行って金曜日までいませんので
みなさん、しばらくさようならぁ
posted by kネット君 at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

ブログ群

今日は介助の仕事をしていたので
電話にも出ず、気持ちよい。

家にはバルサンをたいて出てきて
家に帰ったらまだにおいが充満していて
自分がかかったりして。

それはさておき
このブログだけでなくって
「伝える会」のブログや
「家庭裁判所チェック」ブログに
ちょこちょこコメントがついたりする。

こういった情報はどんどん流通させていけば
コップの水が溢れるように、
やがてはいつか質に転嫁することもあるだろう。

昨日の講座では
弁護士が財産分与に子どもの意見を
反映させるなんてことが報告されていた。
最近は、
なんだかやることが巧妙な
弁護士が出てきているような気もする
というか何も考えていないだけかもするけど。

posted by kネット君 at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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