2011年07月04日

書く週

朝、大阪から帰ってきて、きょうは月曜にもかかわらず介助の仕事がないので、
家で書き物をした。今週中にいろいろと原稿を仕上げないといけない。

うちは日当たりだけのいい2階なので、この季節、家で仕事をすると
だんだんぐったりとしてくるのが自分でもわかる。
あまりに暑いので、パソコンを持って喫茶店に行ったけれど、
パソコンでデータが開けず、敗退して家に帰ってきた。

今月は注文の仕事が入ったのでせっせとやっているが、
企画を持ち込んで書いたりもする軽い持ち込みのライターなので
ある程度計画的に作品に取り組まないとね、とは思った。

それにしても、
この数年間で何回か本をしようとしてできなかったことがある。
一つは、出版する前に横やりが入り、
もう一つは、発注した編集者が途中で手を引いた。

今から考えれば、それにうまく対処できなかった自分の
力不足でもあったのだけれど、
守られた立場から、無責任に人の仕事のことをああでもない、
こうでもないと言う人間を見ると一言言いたくなるときもある。
プロ意識を持ってるのはこっちだけで、
「どうせ売れない芸人だろ」的感覚で
話を持ち込まれて、自分に都合が悪くなるとライターのせいにする
というのはときどきあるよ。

そんなわけで、
8年前に途中でぼくもやりかけてとまった企画をどうするかとか、
別の形で中断した企画をやったりとか、あるていど計画性を持って
やんないと生活も安定しないし、そうなると運動も続けられないよね。

ていうか仕事くれ。

posted by kネット君 at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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