2011年09月18日

人と話す

取材受ける

昨日は、テレビ局のディレクターと話した。
久しぶりにフェアに見てくれるマスコミ関係者だった。
午前中からあれこれと自分の経過と運動の経過を話した。
運動経験があまり共有されない運動だなと思うけれど、
そういうのやってもいいかなって思うときもある。

子どもと会う

今日は、子どもと会う日で千葉まで行った。
朝7時に家を出ると、1時間も前に着いて時間をつぶす。
それでも2カ月に1回2時間半の面会交流では
安否確認以上の意味は持ち得ない。
それでも子どもたちは元気いっぱいで、
公園の露天を3人でふらふらと遊んだ。

調停を立てたけれど、
FPICで毎回会う相手方も
とりたてて受け止めているわけでもなさそで・・・・・・。

写真を現像

子どもたちと会うときには、
カメラを持っていく。
それで子ども達にわたすと、
あちこちと好きに写真を撮っている。
それをその日のうちに現像してアルバムに入れ、
次回会ったときは、自分が撮影したものを子ども達にわたす。
それはそれで離れた親子が共通の話題を作るネタにはなる。

毎回、写真を現像してくれるフォトマジックは、
日曜の午後は忙しくないのか、
今どきデジタルデータを現像する客などあまり
いないのか、ゆっくり相手をしてくれる。

相談


携帯に電話がかかってきて、
相談の電話だった。
裁判のことなので、知っている限りのことは
しゃべってみる。とはいっても、どうなるかは本人次第。

3年ほどやってみて、いろいろ相談されたりもした。
特に人助けという気があるわけでもなく、
いろいろ世話になってきた部分もあるので、
還元しているところもある。
それにしても、相談を受けるということは、
その人の経験を聞くということで、
自分個人の経験が限られている以上、
他人の経験で、勉強させてもらっているというのは多いにある。
自分が子どもに会う過程で、他の人よりもその点についてよかったと思う。
逆に言えば、展望が見いだせない人ほど、人の悩み事に耳を傾ける
というのが、役に立つとおもうのだけれど、あまり
相談を受けるということについては、
当事者の中では重視されない。

はちゃめちゃな経験でも結果を残していたりする人は
少なくなくって、そういう人のはなしに耳を傾けるのは
貴重な機会だと思うのだけれど。

経験は技術、です。
posted by kネット君 at 22:06| 東京 ☀| Comment(1) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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