2009年08月18日

座談会その2

先日の座談会のテープ起こし、原稿作成をしました。
会報を増ページするというので(当初予定は4ページ)、文字数の確定を待っていたら、宗像さんから「10000字で」という無情の通知。それ、原稿用紙で25枚じゃないの。
午前中からヒーコラいってやりましたよ。でも、途中で「このまま起こすと50枚を超える」と直感して、はしょり作戦に転じました。
8月29日の発足集会をにらんで、それまでには会員その他の手もとに(&届いた人が参加してほしい)、というのが至上課題だと思っていたので、「いつもより多く回しています」状態でした(海老一風)。

原稿作成を終えて、別件で郵便を送る用事で住所録を繰っていると、終わりの方のページに上の娘のいたずら書きを発見。こんな所にも書いてたんだなあと思いました。
私の稼業がライターで机に向かっていることが多かったので、娘もマネをして、私の机に座って塗り絵やいたずら書きをしていました。足をぶらぶらさせながら机に向かっている姿を思い出しました。
なかには「ほたる(下の娘の名前)にも……」という字もあって、最後に会ったのが、小学校に入る4カ月前で、「そういえば、ひらがなは書けたよな」と思い出しました。
夏休みで、子どもを目にする機会が多くて、空を見上げることが多い。
同じ空の下で、日焼けしているのかな、とか、プールに行った帰りの出来事なんかが胸をよぎります。

少し、「可哀想な親作戦」だったかしらん(笑)。
だけど、可哀想な親は、もういいかげん増やさないようにしようよ。(杉本)
posted by kネット君 at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | 謎のフリーライター登場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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