2009年08月21日

市役所でのひとコマ

午前中、昨日できあがった、くにたちの会の「ホットライン」のチラシを置いてもらいに回った。
子どもに会えない親、その他からの電話相談窓口を設け、そのスタートとして、
9月12日(土)、13日(日)に集中受け付けを行い、その後、定期的に運用していく予定。
とはいっても、官公庁や弁護士会が行うような大々的なものではなくて、
まず、電話を1回線引き、留守電付きファックスをスタッフがヨドバシカメラへ買いに行くという、
ミニマムな作戦で、それはそれで楽しい。

で、チラシを置かせてもらいに国立市役所を訪ねて、受付にその旨を申し出ると、福祉課の、たぶん児童関係の担当者を紹介されて、チラシを見せた。
こちらが「離婚後、子どもに会えない親たちのために……」と言いかけると、「知ってますよ。朝日タウンズに大きく出てましたよね」と言われた。
驚いたけれど、こういう形で少しずつでも問題が認識されていくことは、とても大事なことだと思う。

そのあと、中央図書館、福祉センター、国立公民館と回って、読売新聞の取材に合流。
取材記者が、パキスタン人と日本人のハーフの女性で、ちょっとびっくり。
世の中は、いつのまにかこんな風にも動いているんだね。僕らも動かしていこう。(杉本)
posted by kネット君 at 20:31| 東京 🌁| Comment(0) | 謎のフリーライター登場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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