2009年12月29日

日本は子ども連れ去りのブラックホールで、裁判所はタリバン

12月2日 アメリカ下院でのポール・トーランド氏のスピーチ(翻訳ありません)

日本の家裁での夫婦別席での調停の様子や、裁判所で監視付き20分の試行面接で犯罪者扱いされ、週一回の面会を要求して笑われたことなど、日本の裁判所での「不当な」扱われ方がアメリカ議会で語られました。彼の日本人弁護士は、不当な扱いは人種差別のせいだと「謝った」そうですが、「不当な」扱いをされるのは、日本人当事者も同じです。(トーランド氏の妻子は2003年に横浜の家から実家に戻りその後3年間の裁判、2007年に元妻は自殺したそうです。娘さんは元妻の母が養育していますが、会うことはできないそうです。)

弁護士が書いたとされるメールの部分を翻訳してもらいました。 (タリバンに例えられていますが、タリバンはカルトで自国民も抑圧するわけだからそんなものかもしれませんね。)
 "Please understand your case is not a piece of cake because of the racism and irrationalism of Japan. It might be something like defending Taliban in US"
翻訳
「どうかあなたのケースは、日本の人種差別や非合理主義もあるため、簡単ではないことを理解してください。これはアメリカにおいてタリバンから防御するのと似たような状況なのです」

posted by kネット君 at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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