2010年03月04日

議員のブログ

ハーグ条約と国内法整備に関しては
議員や政府レベルで最近、発言がなされてきました。

岡田克也外務相のブログ

http://katsuya.weblogs.jp/blog/2010/02/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%AE%E9%9B%A2%E5%A9%9A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A6%AA%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%97%A9%E6%80%A5%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81.html


おがた林太郎議員のブログ
http://ameblo.jp/rintaro-o/entry-10472502827.html


まだ議論の入り口の段階ですので
いろんな意見があっていいと思いますが、
議員レベルには、まだ国内当事者の実態が伝わっておらず、
法務省や外国からの話を先に聞くので、
議論が抽象的になりやすいというのはあるかもしれません。
批判ばっかりされるのは政府や国会議員の立場からすれば
いやでしょうからね。

ただ、議員が国内の実態の詳細まではわからないというのは
感度の問題というのもあるけれど、運動の側の力量不足というのは
あるでしょうね。その辺は、自覚する必要はあるでしょう。
posted by kネット君 at 12:54| 東京 ☁| Comment(2) | 国会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小生のブログのご案内ありがとうございました。勿論、小生もこの条約の意義を理解しないわけではありませんが、どうも最後に納得し得ないところがあるような気がしてなりませんでした。純粋な国内の問題については、条約とはまた別の考慮があるはずでして、あくまでも小生は外国との関係で、日本固有の文化等に鑑みたエントリーに努めたつもりです。今後とも宜しくお願いします。
Posted by 緒方林太郎 at 2010年03月05日 09:09
緒方さま

コメントありがとうございます。
私たちは国内における「親の別れが親子の別れ」
になる現状を変えたいと活動してきました。
私たちは、子どもを離婚時に奪い合う状況は、
親にとっても子どもにとってもよくないだろうと思って海外ではどのような解決の仕方をしているのだろうかと、いろいろと勉強してきました。
親権制度と裁判所の運用の問題は、
離婚が親子の生き別れになる背景に
大きな影響を与えていると思っていて、
それは社会のあり方にも影響しているはずです。
そのことを海外から指摘されているので、
国際問題は、国内の制度の問題でもあると感じています。
子どもを連れ去られて会えなくなるということは、日本国内でも日常的に起きていますので、敵味方に親を分けて対立させる制度はもうやめようと私たちは離婚後の共同養育を提案しています。
詳しい説明は、直接お会いしてお話したいと思いますので、ぜひ、ご説明にうかがわせていただきたいと思います。
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by 宗像 at 2010年03月05日 18:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
knet_logo_color[1].PNG
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。