2010年04月17日

衆議院法務委員会を傍聴しました

4月16日、11時から衆議院法務委員会で下村博文議員が共同親権と面会交流についての質問を行いました。Kネット会員9名が下村議員のご紹介により傍聴させていただくことができました。(圧力団体?)

委員会室というのはさほど大きくはないので、傍聴人の席も委員席からあまり離れてはいませんでした。
ハーグ条約のいろいろなケースについて宗像さんとMさんが作成した資料が委員会で配られました。

千葉大臣の答弁では、面会交流の明文化(民法766条への加筆)を今国会で提案したいと言われていましたが、夫婦別姓をメインとする民法改正案に反対する下村議員は、夫婦別姓と面会明文化は切り離して提案してほしいと要望していました。(別姓法案には明確に反対な亀井大臣の存在で、閣議提案は不可能なので) どうなるのでしょうね。夫婦同姓しか選択肢がないことに不満を持つことは理解できるのですが、それが実の親子が会えないことよりも大きな人権侵害・社会問題であると私にはどうしても思えないのです。下村議員は会えない親子は個人的な問題だとされて表にはでていないけれど、100万〜200万人いるのではないかと強調されていました。

共同親権(民法819条の改正)については、千葉大臣は「否定はしないけれど」積極的ではないという論調でした。帰り際に、下村議員は「また質問するから」と私たちに言い残されていかれました。

新宿でお昼を食べて自宅最寄り駅に着くと、四国の同志J氏から電話があって衆議院TVでもう視聴したそうでした。内容は私よりもわかっていて、傍聴したからと報告することはありませんでした。ガクッ
傍聴して意味があったのは、雁首並べたことだけ? (haleshoma)
posted by kネット君 at 18:20| 東京 ☁| Comment(0) | 国会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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