2010年04月27日

フル活動

いろいろ会う

kネットでは共同養育についての自分らなりのイメージを持とうと、
いろいろ人に会うというのをこの間、活動の中心に置いている。
提言集もまとめているのだけれど、現状と将来像が見えない中で
いろいろ提言しても説得力ないだろうし。

4月22日親子の日

を7月25日に提案している方に史さんと葉山まで会いに行った。
写真家なので、親子の写真をその日に撮るというのを続けているのだけれど、
もちろん、家族や親子の抱える難しさというのはよくわかっているようで
写真の撮影が、親子の和解のきっかけになるということも紹介してくれた。
海が正面に見える家は風景も多く、ゆったりと時間を過ごすこともできるのだろう。
家族主義というのではない、親子やそれぞれの関係のあり方について
いちどバラバラになった別居親はどういうふうに考えていけるんでしょうかね。
「人間は、悪い人になりたいという人は一人もいないと思うんですよ。
みんないい人になりたいと思っていると思う」
と説明する言葉に「もしかしたらそうかもねえ」、
と思わせるお話の内容でした。

2月24日オフィスアワー

で事務所に行く。
最近は、相談日はだいたい予約で埋まる。
この日も、2名の父親が訪れた。
最近は、まだ別居中で、まだ共同親権状態の人が
訪れることが多い。
面会についても、回数はともかく、なんとか維持している人が
まあまあいて、それをどうやって増やしていくかと相談されることがある。
裁判所の調停調書も、1年間の期限付きだったり、その後は別途相談だったり、
その後、打ち切られるということもあるかもしれないが、
要は、あらためて調停をし直すときに、どういう説得力があるか
ということになってくる。
もちろん、当事者どうしで増やしていければそれに
越したことはないのだけれど、普通はそうはならない。
親権のある人には、
「親権者のつとめとして、子どもに会わせるというのは責任でしょ。
あなた一人で子どもつくったわけじゃないんだから」
と今のうちに言っとけばどうですか、と言ってみたりもする。
親権が一方からなくなったとたんに
「あなた親権者じゃないんだから」と言い出す人は多い。
親権争いが激しければ激しいほど、そうなりやすいからね。
現実的には、子どもと過ごす実績を積んでいくというのは重要だけど。
最近は、
「子どもに会いたい」
じゃなくっって
「もっと子どもと過ごしたい」
と言わないと発展性はないかなという気がしてきた。

25日子どもの意見を聞く

集会を主催者の一人がチラシを入れてくれって
kネットの発送時に来た。
金曜日から、体調が悪くて、
金曜日は事務所に行くのもやめたのだけれど、
25日はもともと別件だった。
史さんたちが行ったみたいだけれど、
それなりに内容のあるものだったと聞いている。

26日最高裁

も、体調悪く、欠席。
わざわざ四国から来られた方もいたのに
もうしわけなかったね。

毎日、わっさわっさと話題作りに事欠かない
のだけれど、運動が新しいことを言っていかないと
疲弊するというのはあるかも。
その辺、もうちょっときちんと考えるかなあ。(宗像)
posted by kネット君 at 09:53| 東京 ☁| Comment(2) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、葉山まで来ていただいて、ありがとうございました。
私たちにとっても、いろいろ考えさせられる貴重な時間でした。
その後、体調が悪くなってしまったようで心配です。
どうぞ無理をなさらない程度で、頑張ってください。
今後ともどうぞよろしく。
Posted by 井上佳子 at 2010年05月03日 01:52
結局、場所の関係で
親子の日当日じゃなくって
前日の企画になりそうです。

また確定次第ご連絡差し上げます。
すてきなお葉書ありがとうございました。
Posted by むーみん谷 at 2010年05月07日 20:04
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