2010年05月21日

明日は自助の会

明日は、kネットの自助の会。
このところ、新しい当事者がどんどん出てきていて
毎日、問い合わせがある。
今日だけでも、5通の郵便を資料で送った。

明日は人来るかなあ。

昨日は、父親の子育てを促す団体を訪問してきた。
ひところに比べて、子どもを抱っこする父親の姿は
珍しくなくなってきたけれど、
面会交流している父親だったりするんだろうかねえ、その中の何人かは。

日弁連のシンポについて
わりと賛否両論の反響あり。
文句つけるなら出てから言えというのもあるけど、
(その時点で云々している時点でただのレッテル貼り)
今の枠組みの中での問題を今の枠組みの中で
論じても、ああいうシンポの内容になるしかないわけだ。

共同養育で
日本の家族が変わる
そして社会も変わる

昨日の団体のキャッチをコピーしたらこんな感じかなあ。
会わせたくない人たちの主張とかを見ていると、
ほんとに、父母子という枠組みから一歩も出ない。
別居親の中にも、そういう枠組みの発想しかしない人ももちろんいる。
そりゃあ、再婚すれば会いに来なくなるし、
面会時間が少なければ、途中でとぎれもするでしょう。
共同養育で、子育ては離婚後も2人でするということになれば
家族の枠組みが変わっていく。

ひとり親、ふたり親、さんにん親・・・・・・。

「良心は両親」でもいいわけだけれど、
生みの親、育ての親、いろいろあって
子どもとの関係も、養親だから親らしくあらねばと
無理をする必要もない。
血がつながっていても、それは同じ。
関係はいろいろあっていいはずだけれど、
その関係のバリエーションを確保するのが共同養育でしょうよ。(宗像)
posted by kネット君 at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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