2010年06月29日

離婚は権利

実践講座最終回

事前のエントリーがあったので宣伝に手抜かりがあったのか
渦中の当事者には、あまりピンとこないテーマなのか、
最終回の参加者はあまり多くはなかったけれど、
内容はかなり興味深かった。

史さんは自分の話を客観的に見てコメントし、
自分の話をかなり冷静に話せるようになっていて
聞いているほうとしては、聞くたびごとに
説得力を持ってくる。
矢野さんは、離婚は人としてあたりまえのこと、つまり権利なので
そうは認められていない日本社会では、相手の非を言い立てるしか
離婚が認められない構造にあるということを指摘していて、なるほどねえと。
たしかに、この点の認識が乗り越えられないと、
会いたい親 × 会わせたくない親の
お互いが被害者意識の平行線の二項対立になるしかないわけだ。
話は、男女間の結婚観の差などにも触れていて
議論も深まったけれど、少ない人数で共有するのは
もったいない話だった。

政党アンケート


を実施して、今日、みんなで集計作業と
念押しの電話かけをした。

共同親権については

賛成の革新 × 反対の保守

+風見鶏の民主党

という構図がはっきりして
よかったんじゃないでしょうか。
明日以降、順次結果を公表します。(宗像)
posted by kネット君 at 22:09| 東京 🌁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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