2010年09月05日

映画「パトリオット」から

ケーブルテレビでメル・ギブソン主演の「パトリオット」を見ました。アメリカの対英国独立戦争を描いた映画ですが、戦いに明け暮れるメル・ギブソンの末娘が言葉を話さず、長兄にやっと話したときには「お父さん嫌い」と言っていたのですが、家族に会いに帰ってきた父が再び戦いに戻るときにはじめて、「パパ」と呼びかけあとを追ったシーンに涙しました。

会えなくて悲しいという感情は、おさない子どもには抱えきれないものです。つらい感情を否定して自分にウソをつくことを覚えてしまうわけで、PASをされていなくてもこういう可能性はあるのです。父親の愛情を受け取り拒否したまま成長すると人間関係の感覚が歪んでしまって、誰が自分を本当に愛しているのかわからなくなってしまう可能性があります。(haleshoma)
posted by kネット君 at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | お局日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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