2010年09月26日

田中一村

「たいせつなもの」

を伝える会というのを作り
国立のピースウィークで上田の成沢さんをお呼びして
出版記念会を行ったのだけれど、
宣伝が行き渡らなかった上に雨でしかも
ピースウィークの他のイベントと重なったために
来場者少数で、赤字でる。
宣伝まじめにやらんといけませんね。
でも、成沢さんのお話は相変わらずマイペースで
料理も会場のひょうたん島もすばらしく
来た人は赤字以外はよかったかもね。

面会交流

で千葉に行く。

相変わらず隔月2時間の「餌やり」面会なわけだけれど
相手方とはとくにもめるでもなく3回先まで決まった。

FPIC千葉の人は
やはり共同養育についての知識がないというか
相変わらず監護親視点の発想しかできていなくて
受け渡し時に協議を設定したり
「会えなくなってもしょうがない」という雰囲気なわけで
人はいいのだけれど、どうも発想が古すぎて
しかも中途半端に知識と経験があるわけだから
この辺の人たちの認識を変えていくことと
面会交流支援にkネットとして乗り出すことが
これからますます重要になってくる。
共同養育と口では言いつつも
どこかのだれかがやってくれるはずなんてことは
ありえないでしょうよ。

田中一村

奄美の風景を極彩色で描き尽くした
田中一村の展覧会が千葉市美術館で行われていたので
面会交流の後に一人で見に行った。
ほんとは子どもらにも見に行こうと提案したのだけれど
結局、科学館に行って2時間は終わった。
でも会場は最終日ということもあって人で満杯で
一人で見に行ってよかった。

好きな画ってアンリ・ルソーと田中一村くらいしか
いないのだけれど、やたらめったらあちこちで開かれている
印象派の画家たちとちがってめったに見る機会がない。
でも、人が多いとはいえ、ほんものをみることができて感動。

ちなみに、人身保護命令が出て子どもを渡さなければならなくなった最終日。
子どもたちと見に行ったのが、国立現代美術館のアンリ・ルソーの絵だった。

子どもたちも面会を重ねるにつれて
いろいろと受けごたえや対応も変わっていくし、こっちも変わっていく。
ほんでFPICと法律は変わらない。
裁判所はちょっと変わった。

もっともっと変えていこう。
posted by kネット君 at 22:07| 東京 🌁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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