2010年09月28日

愛する人

という来春公開される映画の試写会に招待されたので
史さんと二人で六本木までのこのこでかけた。

14歳で妊娠し、母の主張で子どもを養子に出した母親と
母親の記憶のないまま、子どもを妊娠した母子の物語。
離婚で会えなくなった父親としてはいろいろと考えるところが
ある映画だったけれど、いっしょにいた史さんはなおいっそう
考えさせられたようだ。
いろんなことを考えさせられる映画で、
今の日本で公開されるのは時宜にかなっていようが、
そういう意味では意味のある映画なのだろう。
感動物語ではあるのだけれど、単純に泣けない。

映画制作会社の人と話をして
とりあえず宣伝には協力することにした。
次回の発送にはチラシをいれるでしょうから、
とにかく見にいってくださいね。

会費

の催促を出したら
ちょこちょこと会費の払い込みが続いている。
お金はいくらあっても余るということがなく、
ほんとにありがたい。
法制化に向けて追い込みの秋、ちょっとは前に進むまいか。
posted by kネット君 at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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