2010年12月28日

年の瀬のホットライン

別居親相談の現場から

19日に行ったワークショップは人数はそこそこながら
内容はおもしろかった。
特に、アメリカでの論争の展開や実践と
ぼくらがここ数年培ってきた経験の蓄積とやってきたことは
あまり変わらない。
というかけっこう間違ってなかったなという思いはある。

会報の発送


年の瀬も押し迫り、ばたばたと会報の印刷と発送をする。
今日ごろとどいたと思うけれど、歳末カンパもよろしくね。
来年は、運動と支援を別立てにして運動を再編しなおそうか
と相談している。
仲間内でハンドブック作成の計画も進めている。
「家裁チェックブログ」や「ニュースドットコム」も
オープンして、着実に成果物を提供することはできている。
3年前の情報量とは雲泥の差だ。
新しい当事者と出会うこともちょこちょこある。

久しぶりの事務所

に行くと、ビジテーションの調整で時間を使う。
午後から別の仕事だったので、ほとんどできることも
なかったのだけれど、ホームページの相談の項目をいじってみた。
もうちょっと相談がばしばしくると展開も違ってくるだろう。

歳末ホットライン

の担当だったので電話番に行く。
ホットラインは国立のグループが主催しているものだけれど、
いつもは2人でするはずなのに、もう一人は来ない。
来ると言っていた史さんも来ない。
ついでに電話も来なかった。

一人だとさびしくなる季節で
実際、昨日までは問い合わせの電話もけっこうあったのだけれど
かまえていたわりには肩すかしだった。
市民運動って一人になってもやるものだし、
散々悪口も言われてきたので、
いいことやっているという気はしていないのだけれど、
逆に、気分の浮沈もあまりなくって、
じゃあ、次はどうするかなってね。

今年も残すところわずか、ちょっとは知恵をはたらかそう。
posted by kネット君 at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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