2011年02月20日

今日は学習会

他の別居親団体に、バナーやらを立てて欲しいとお願いしていたら
やっていただいていた
家庭裁判所チェックとかは、どこの別居親団体にも役に立つとは
思うのだけれどね。

今日の学習会は
この問題に限らず、
国会の法制化の動きを中から経験してきた遠藤さんと、
在外フランス人議会議員(国会議員だよ)のコンシニさんに
お話してもらうことになった。

なんというか
ハーグ条約という外圧頼みで
政治が動いているかのように見えるのは事実だけれど
実際は、政局はまったく安定しないので、
法律ってこの問題に限らず難しいところはあるんだろう。
そうはいっても、チャンスが巡ってきたときに
繰り出していくものがなければ運動にはならない。

この間も、いっしょに話していた人は
マスコミに出るためにどうしていくかという話をしていて、
それはそれで間違ってはいないのだけれど、
どういう記事なら売れるかというのがわからないと空振りも多い。
それに話題になるということは、社会を変えるためには
必要なことだけれど、どこでどう話題になるかは
一筋縄ではいかない

なんてつらつら考えたのだけれど、
とにかく、そういう話題づくりにフランスから成功したのが
コンシニさんで、棄権1の圧倒的多数で決議をあげさせるには
どうだったのかというのをちょっと聞いてみたいよね。
posted by kネット君 at 07:32| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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