2011年07月05日

経験は技術だ

久しぶりの永田町

ちょっと国会がどうなってんのか、知りたくもあったので
久しぶりに議員会館に行った。
それで、顔見知りの秘書さんと意見交換した。
その前に、山の雑誌でライターしてんですよ、
って言ったら、うちの事務所も山やんのよ、と
よくわかんないが、その話で盛り上がった。

で、まあ、その方はかなり法律が詳しい方なので、
行く度に議論になったりはするのだけれど、
正直、法的な人ではまったくない自分なので、
苦手感はあるよね。
でも、「社会の認識が追いついていない」とか
逃げを打つ法律家たちって、どうなのっていう話にはなった。

またきてよ、って言われて肝心のことをあまり聞いていない自分に気づいたりして。
でも要件は一つ伝えて、1件方針立てた。

記者と民衆


その後、歩いて仕事をもらっている編集部に行く。

議員が山登るから記事になりますかって聞くと、
解散するかもしんないから無理、ってはかない夢だった。

それはそれとして、
いっしょにお昼ご飯を食べに行った帰りに、
新聞社のほうから編集部に来ている記者の人に
いろいろ聞いた。

国立で市民運動をすると、最初に立川の記者クラブに連れて行かれて
記者会見をするというのを経験する。
運動は運動でノウハウを受け継いでいくのだ。

そんなことを言うと、
「記者会見なんてそんなたいへんじゃないじゃない。
だって、記者からすればいくつもくるんだから、
ぼくは水際で断ったことないよ。
でも記事になるかならないかは別だから」

と記者の側から見た当たり前の感想だった。
それはそうだ。
いろんな問題が持ち込まれるわけだから。

ちなみに、どこそこの記者クラブがいいとか悪いとか
そんなことも知っている市民運動の人はいるようだ。
で、どこで記者会見をするかを選ぶ。

帰り、国立の掲示板に、自分がかかわっている運動のチラシが
張り出されていた。
講師は別に有名な人ではない。しかし知りたいことを知っている。
それが大衆のニーズに合致するときとそうじゃないときはあるよなあ。
なんて考えながら、家に帰った。
最近、やることたまってて、
仕事も忙しくって、チラシをつくってない。

でも、第二期kネットで、新メンバーも入ってきたので、
じゃんじゃんだれかに書いて欲しいよ。

ちなみに
「経験は技術だ」
というのは植村直己の言葉。
posted by kネット君 at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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