2010年10月02日

kネット交流会

悩みや思いに耳を傾け共有する交流会を行います。

日時 10月2日(土)13:30〜16:00
場所 kネット事務所
参加費 500円
主催 kネット

会員内外にかかわらず参加できます。
ご自身のお話を聞いてもらいたい人
経験者の話を聞いてもらいたい人、
ぜひお越し下さい。

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2010年09月23日

「たいせつなもの」出版記念会

「くにたち子どもとの交流を求める親の会」は
毎月第一木曜午後7時半から集まってお互いのお話を聞いています
http://kunitachivisitation.seesaa.net/

2007年、夫の急死によって
なるさわまちこさんと
9人の子どもが残されました
なるさわさんの妹は
離婚後に子どもに会いに行き
そのまま帰らぬ人となりました
彼女は残された甥と姪に会うために
引き取りの裁判をしましたが
願いはかないませんでした
いっしょに暮らす9人の子どもと
遠く離れて会えない2人の子どもと
そしてたくさんの子どもたちに伝えたい
「たいせつなもの」
そんな思いのつまった絵本です

たいせつなもの
なるさわまちこ著・共創デザインラボ製作
A6判・19ページ
定価 700円(税込み)
発行 共同親権運動ネットワーク
〒160−0023
東京都新宿区西新宿6−12−4コイトビル3F
TEL 03−5909−7753
FAX 03−5909−7763
メール info@kyodosinken.com
本の売上げは親子が親子のままでいられるために
離婚後の共同親権・共同養育を実現する活動に用いられます

『たいせつなもの』出版記念会

いっしょに伝えたい9人の子どもと、離婚で会えなくなった妹の子とともに子どもたちに伝えたい思い。
著者のなるさわまちこさんが語ります。

【日 時】9月23日(木)午後6時〜8時

【場 所】カフェ・ひょうたん島

【参加費】1800円(絵本、軽食付) 参加人数を把握するため、なるべく事前にご連絡ください

【共 催】「たいせつなもの」を伝える会
&くにたち子どもとの交流を求める親の会
*子どもに会いたいけどなかなか会えない親のグループです。親子が親子でいられるための活動をしています

【連絡先】TEL/FAX 03−5909−7753(「たいせつなもの」を伝える会)

このイベントは「ピースウィークinくにたち2010」の参加企画です
http://blog.goo.ne.jp/kunitachipw/
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2010年08月28日

千葉の講座

kネットでは地方や主要都市でも講座の開催を予定しています。
お近くの方、ぜひ参加ください。

「離婚後の親子関係について

面会交流・共同親権の傾向と対策」


日時 8月28日

13:30〜16:30講座
18:00〜21:00相談会(離婚後に子どもと会うのが
難しくなっている方)
場所 千葉県印西市文化ホール大会議室
講師 宗像充(共同親権運動ネットワーク)
参加費 1000円
主催 共同親権運動ネットワーク
    03−5909−7753
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2010年07月25日

7月24日は「共同養育の日」


7月24日は「共同養育の日」
共同養育で私たちが実現したいもの

5月の第2日曜日は母の日/6月の第3日曜日は父の日/
7月の第4日曜日は親子の日

「親子の日」は米国人写真家ブルース・オズボーンさんが中心になって呼びかけています
http://oyako.weblogs.jp/news/
今年は7月25日。
その前日に親子と離婚後の共同養育についてあらためて考えます

日本では離婚すると子どもはどちらかの親について行かなければならない
単独親権のもと、離婚によって会えなくなってしまう親子が存在する
法律によって引き離されてしまう親子
私たちは、共同親権・共同養育を求めている
仲が悪くなって離婚した両親が、離婚後に共同養育なんて、と考える人もいるだろう
でもやり方と支援があれば出来るはず
本当に子どもの福祉や子どもの最善の利益を考えての共同養育のあり方を模索してみたい

この集まりは共同親権運動ネットワークの一周年イベントを兼ねています

日時  7月24日(土) 午後1時〜午後4時30分
場所  早稲田大学 早稲田キャンパス 7号館 204教室
内容
○講演 後藤 富士子(弁護士)
「家裁はどう変わる/家裁をどう変える:単独親権/共同親権」

○座談会:「できる!? 共同養育」&ミニライブ
植野 史(子どもに会えない親)
よしだよしこ(親に会えなかったシングルマザー)
野口 久美(別れた親に自由に会えた子ども)
溝田 幸 (離婚後も共同養育した親)

○「共同養育を広げよう」賛同アピール
発言 下村博文(衆議院議員、あしなが育英会)
    堤則昭(親子ネットNAGANO)ほか

主催 共同養育を進める実行委員会
賛同 共同親権運動ネットワーク、コトオヤネットさっぽろ、
くにたち子どもとの交流を求める親の会、親子の絆ガーディアン、
親子ネットNAGANO
連絡先:03-5909-7753      info@kyodoshinken.com
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2010年05月22日

配偶者による子の『拉致』と闘う       〜家事事件の技術と倫理

配偶者による子の『拉致』と闘う
      〜家事事件の技術と倫理

伊藤塾 明日の法律家講座
6月19日(土)18:30〜20:30
講 師 後藤 富士子氏
(弁護士、「みどり共同法律事務所」パートナー)
公開無料・予約不要

 ある日突然、わが子が配偶者に拉致され、行方さえ分からない。行方が
分かっている場合でも、会うことができない。ありふれた離婚事件なのに、
「子の拉致事件」になっている。これが、北朝鮮ではなく、日本の現実である。
 このような理不尽な目に会わせられて、善良な親は、うつ病になり、自殺
する者もいる。苦悩煩悶する親を見ると、どのような理由があれ、夫婦の
一方が他方の「親としての存在」を否定・抹殺するなんて、このうえない暴
虐・迫害で「不法行為」というほかない。ところが、司法の世界では、これが
通じない。配偶者に対する親権侵害とも、親権の濫用とも看做されないか
ら、自力救済する以外に、拉致された子を取り戻すことも、会うこともでき
ない。それなのに、自力救済すれば、略取誘拐罪で弾圧される。
 一方、子を置き去りにした妻が、居所を秘匿したまま「監護者指定・子の
引渡し」の審判・保全処分を求めると、それが認容され、子の引渡しの強制
執行が行われる。その強制執行は、「未成年者目録」に特定された「家畜」
「モノ」の「捕獲」「拉致」である。そして、執行不能になると、「最後の手段」
と称して人身保護請求がされ、「拘束者」たる親は、勾引、勾留の脅しにさ
らされる。
 離婚後の「単独親権」制は、親権喪失事由がないのに、裁判官が片方の
親から親権を剥奪できるということ。これ自体、不正義というしかない
が、離婚成立前は共同親権なのだから、さらに酷いことである。そして、こ
のような司法の暴虐は、法を運用する法曹のモラルハザードによってもた
らされた。「悪貨は良貨を駆逐する」のである。


講師プロフィール
高田馬場校第10回
1949年 静岡県生まれ
1972年 東京女子大学文理学部社会
    学科卒業、一橋大学法学部
     聴講生になる
1977年 司法試験合格
1978年 第32期司法修習生
1980年 東京弁護士会登録、代々木
     総合法律事務所所属
2000年 みどり共同法律事務所設立
     パートナー


〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-16-6
宇田川ビル4F
会場は当日の教室割りで
ご確認ください
高田馬場校
TEL. 03-3204-0117
http://www.itojuku.co.jp/
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