2010年02月18日

メールニュース9

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□■           kネット メールニュース            
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  このメールニュースは、kネットが主に共同親権運動、親子の面会交流に
  ついての情報を発信するものです。 2010年2月18日  (宗像充)
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 ■今号のトピックス
  T.海外からの子どもの親権問題解決への要請
  U.kネット事務所開設
  V.インフォメーション
  W.イベント案内
  X.kネットから
  Y.編集部より、賛同のお願い

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┣☆┫T.海外から子どもの親権問題解決への要請
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  キャンベル米国務次官補の訪日とともに、国境をまたいだ子の奪取問題の
  解決に向けて、関係各国からの圧力が強まっている。
  1月30日には、オーストラリア、フランス、ニュージーランド、英国、
  および米国の駐日大使、カナダおよびスペインの臨時代理大使、
  在日イタリア大使館次席が岡田外務大臣を訪問し、国際的な親による子の
  奪取が増加していることへの懸念を表明し、日本が「1980年国際的な
  子の奪取の民事面に関するハーグ条約」(ハーグ条約)に加盟するよう
  要望した。
  
  また、2月2日には、日本人の配偶者から子どもを奪われ、面会を
  拒絶されている米国人の親のグループが、米国大使館でキャンベル国務次官補
  およびルース大使と会談し、同次官補は会談後の記者会見で、100人以上の
  子どもが影響を受けているため、日米は、現状の解決の方策を探り、協力して、
  ハーグ条約のような仕組みを確保することにより将来の子の奪取の問題を防ぐ
  ことが緊急の責務である、と述べた。
  
  一方、時事通信の報道によると、岡田克也外相は10日夕、外務省で英国の
  ミリバンド外相と電話会談し、国際離婚に伴う子どもの連れ去り事案の
  解決ルールを定めた「ハーグ条約」への加盟を真剣に検討する意向を示した。

  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201002/2010021001150

  なお、アメリカ大使館の季刊誌「American View」では、離婚後の子どもの
  親権問題についての特集がなされており、大使館のホームページで
  見ることができる。

  http://japan.usembassy.gov/tj-main.html

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┣☆┫U.kネット事務所開設と「会えない親子への」支援事業
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  kネットでは2月14日に事務所開きを行い、本格的な事業を開始しました。
  
  事務所開きでは、新しく代表理事になった植野、事務員として事務所に
  常駐することになた宗像ほか、スタッフを紹介しました。
  その後、国立での活動の最初から賛同してくれている、国分寺エクスペリエンス
  のコンサートが続き、20人以上の参加者で会場はにぎわいました。
  
   ┌─────────────────────────────────┐
   │「国分寺エクスペリエンスのコンサートの後、宗像に『国立市に陳情を
   │上げましょう』って声をかけられたのが、ちょうど2年前の今日でした」
   └─────────────────────────────────┘
  
  と挨拶に立った植野は2年前を振り返った。
  状況もあまり変わっておらず、具体的にやることはたくさんあるのに、
  まだまだできていないというのが事務所開設にあたっての感想です。
  事務所開設と同時に、kネットでは当事者からの相談と付き添いの事業を
  開始しています。ぜひご利用ください。また、事務所にもお気軽に
  お立ち寄りください。

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┣☆┫V.インフォメーション
┗┛┻───────────────────────────────

  (1)国会請願署名提出行動
     これまで一時集約で集まった署名は2610筆となりました。
     ご協力ありがとうございました。
     kネットでは衆参両院議員に紹介議員になっていただき、衆参両院に
     署名を提出するための行動を予定しています。
     法制化に向けて多くの方の参加を期待しています。

    ┌────────────────────────┐
    │  日時 2月26日(金)午前10:00
    │  場所 衆議院第一議員会館1階ロビー(集合)
    │  問い合わせ 090−4964−1080(植野)
    └────────────────────────┘


   (2)国会請願署名第二次〆切りは3月31日です。
     また引き続き署名集めを継続しています。
     署名用紙は以下からダウンロード可能。〆切りの日付は
     変わっていませんが、引き続きご利用ください。

    ⇒ http://kyodosinken.com/wp-content/uploads/2009/09/seigan200909.pdf


   (3)棚瀬一代『離婚で壊れる子どもたち―心理臨床家からの警告』発売
   
     光文社から表題の新書が発売されました(860円+税)。
       「3組に1組が離婚、の時代、増え続ける離婚家庭の子どもたち。
       『片親疎外』という病に蝕まれた日本、その現状と解決策」
       (帯より)

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┣☆┫W.イベント案内
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  他団体のイベントも含めて紹介します。

   2月27日
    ■子どものいる夫婦の離婚―FPICによる離婚協議の援助
      時間 13:00〜17:00
      場所 主婦会館プラザエフ4階
         (東京都千代田区6−15、麹町駅下車徒歩1分)
      内容 FPICによる離婚協議の援助について、「ADR模擬調停」
      主催 家庭問題情報センター
         03−3971−3741(予約制)

   3月7日
      ■子どもに会えない親のための講座1「面会交流の現状と制度」
      時間 13:00〜15:00
      場所 kネット事務所
      お話 宗像充(kネット事務局)、参加費1000円
      主催 kネット

   3月14日
      ■子どもに会えない親のための講座2「会えるために私たちができること」
      時間 13:00〜15:00
      場所 kネット事務所
      お話 望月連(kネット事務局)、参加費1000円
      主催 kネット

   4月25日
      ■親子ネット関西講演会
      時間 13:00開場、13:30開演
      場所 ひと・まち交流館京都大会議室
         (京都市下京区木屋町通上ノ口上る梅湊町83−1) 
      内容 野々山宏(弁護士、日弁連家事法制委員会)
        「現行家事法制の問題点 現場からの提言と改正の動き」
      参加費 会員1000円、会員外1500円
      主催 親子ネット関西
         090−7355−2346(坪木)
         0798−33−0377(竹田)

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┣☆┫X.kネットから
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  ようやく事務所に電話が引かれることになります。
  2月23日からは以下の番号をご利用ください。
  
  ■──────────────■
  │  電話 03-5909-7753
  │ 
  │  FAX03-5909-7763
  ■──────────────■
  
    ※ 電話番号はお間違いのないようお気をつけておかけください
  

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┣☆┫Y.賛同のお願い、編集部より
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  ■ kネットにご賛同ください。
    kネットでは、会えない親子の当事者救済と、親が別れた後の
    共同子育ての実現、法制化のための活動を維持するための賛同者を
    募っています。

    当事者による賛同金は2000円、支援者による賛助金は1000円です。
    (賛同金は1年目の会費として参入されます)

    【 賛同金のお支払い方法 】
     (1)郵便振込み(00130−5−472679 加入者名:kネット)にて
        上記会員費をお支払いください。
        
     (2)直接手渡し
        賛同会員費のお支払いについては、会員に直接の手渡しでも
        受付いたします。また、イベント会場でのお支払いも可能です。


  ■ 編集部より
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  親権問題の解決に対して、拉致問題との協力や、普天間問題との比較を持ち出して
  圧力をかけるアメリカ政府。それでも、政治家の関心が高まるわけでも、
  国内の報道が盛り上がるというわけでもなく、鎖国の中に沈む日本。
  あふれる情報の中で、できる作業を地味にやる事務所仕事。
  明日がよい日でありますように。(宗像)
  
  
  安定した居場所、作業に必要なインフラとツールがあるのは大切です。
  今回の事務所、回線その他のインフラ整備に協力していただいた皆様に深く
  感謝します。
  皆さん、お気軽にお立ち寄りください。(小石)
  
  ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*


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■ メルマガ発行元
  「共同親権運動ネットワーク」  
  〒160−0023 新宿区西新宿6−12−4コイトビル3F
  TEL&FAX:042-573-4010(スペースF)
      03-5909-7753(2月23日から)
   mail:info@kyodosinken.com
  □共同代表 植野 史 ・ 宗像 充
  ☆ 詳しくはWebで! ⇒⇒⇒ http://kyodosinken.com/
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posted by kネット君 at 12:19| 東京 🌁| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

ミクシィ


ミクシィでコミュができたそうな。
ちなみにミクシィは最近、まったく見てなかった。(宗像)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4846064
posted by kネット君 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

事務所開き

kネット事務所オープン

kネットでは、活動量の増大と、これまで以上に会えない親子を支援するために、当事者団体から支援団体へ脱皮すべく、kネットを社団法人化し、2月1日から共同代表の一人の宗像を専従事務員として常駐させることにしました(事務所の場所につきましては裏面を参照ください)。
事務所の運営に関しては、これから詳細を決めていく予定ですが、火曜から金曜の日中、宗像が事務員として事務所で応対できるような体制を作ります。また第2、第4土曜に行っていたオフィスアワーはこれまで通り、スタッフのメンバーによって続ける予定です。
事務所開設後の活動については、立法府への働きかけなど法整備に向けた活動、資料の収集、情報の発信など、共同親権運動のための情報室の運営、会えない親子へのカウンセリングや裁判所への働きかけなど、離れて暮らす親子のための支援活動などを充実させていきます。そして、共同子育てについての学習・啓発の拠点として、事務所を活用していきたいと思います。
 多くの皆様に事務所を知っていただくため、以下の要領で「事務所開き」を開催いたしますので、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

 ● ○ ● ○ ● ○ 事 務 所 開 き ● ○ ● ○ ● ○ 

■日時 2010年2月14日(日)13:00〜16:00

■場所 kネット事務所
       (NPM会議室、東京都新宿区西新宿6-12-4コイトビル3階エレベーター降りて右側)k-net_map_L.gif






















k-net_map_S.gif









■内容 13:00〜14:00
     歌・国分寺エクスペリエンス
     スタッフ・メンバー紹介
     14:00〜16:00
     交流会
■主催 共同親権運動ネットワーク
 TEL 042−573−4010(スペースF、事務所の電話番号については追ってお知らせします)
*無料。事前の申し込みは不要です。
posted by kネット君 at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

メールニュース8

メールニュース8です

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□■           kネット メールニュース            
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                           ◆― No.8 ――◆
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  このメールニュースは、kネットが主に共同親権運動、親子の面会交流に
  ついての情報を発信するものです。 2010年1月31日  (宗像充)
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 ■今号のトピックス
  T.kネット社団法人化に伴う事務所の開設
  U.「離婚後の共同養育並びに親子交流を促進する法律」案公表
  V.インフォメーション
  W.イベント案内
  X.kネットから
  Y.編集部より、賛同のお願い

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┣☆┫T.kネット社団法人化に伴う事務所の開設
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  kネット事務所オープン

  kネットでは、活動量の増大と、これまで以上に会えない親子を支援するために、
  当事者団体から支援団体へ脱皮すべく、kネットを社団法人化し、2月から宗像を
  専従事務員として常駐させることにしました。
  事務所の運営に関しては、火曜から金曜の9時半〜5時半、宗像が事務員として
  事務所に常駐します。また第2、第4土曜に行っていたオフィスアワーはこれまで
  通り、スタッフのメンバーによって続ける予定です。

  事務所開設後の活動については、立法府への働きかけなど法整備に向けた活動、
  資料の収集、情報の発信など、共同親権運動のための情報室の運営、会えない親子
  へのカウンセリングや裁判所への働きかけなど、離れて暮らす親子のための支援活動
  などを充実させていきます。
  そして、共同子育てについての学習・啓発の拠点として、事務所を活用していきたい
  と思います。お気軽にお立ち寄りください。
  多くの皆様に事務所を知っていただくため、以下の要領で「事務所開き」を開催
  いたしますので、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。


   ● ○ ● ○ ● ○ 事 務 所 開 き ● ○ ● ○ ● ○ 


   ■日時 2010年2月14日(日)13:00〜16:00

   ■場所 kネット事務所
    (NPM会議室、東京都新宿区西新宿6-12-4コイトビル3階
    エレベーター降りて右側)

   ■内容 13:00〜14:00
      歌・国分寺エクスペリエンス、スタッフ・メンバー紹介
        14:00〜16:00
        交流会

   ※無料。事前の申し込みは不要です。

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┣☆┫U.「離婚後の共同養育並びに親子交流を促進する法律案」公表
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  第14回共同親権と子どもの養育を考える勉強会で、棚瀬孝雄さん
  (弁護士・中央大学法化大学院)が「離婚後の共同養育並びに親子交流を促進する
  法律案」を公表し、kネットからは植野、宗像が参加しました。

  この法律案は、民法に盛り込めないような理念規定や、行政支援などについて
  規定した基本法案であり、「親は離婚後も共同して子を愛情を持って養育する権利と
  責任を持つ」ことを目的として盛り込んだものです。離婚後の共同養育や共同親権の
  選択を可能にし、面会妨害の排除規定や、連れ去り別居に対し、裁判所による
  暫定監護命令など具体的な措置を規定しています。

  kネットでは、この法律案が仮に今後立法府で議論される場合、共同親権についての
  民法改正の議論と一体のものとして立法化が目指されるべきものと位置づけています。
  親権について、親子関係をめぐる具体的な地位の再編と概念の整理がない中、特別法
  のみの議論は難しいし、具体的な事例に対応しない現状を肯定するだけの理念規定
  では、共同養育の社会的な定着は困難と考えるからです。
  
  この勉強会で挨拶に立った下村博文衆議院議員(自民党)は、「まだ共同の認識、
  理解に至っていない。前向きな改正案と考えている。他の国と同じような共同親権を
  実現し、子どもが社会の中で生きていけるようにバックアップしていきたい」と
  述べました。
  
  質疑応答では、渡なべ浩一郎衆議院議員(民主党)は、「なぜ日本で出遅れている
  のか」と率直な問いかけをし、棚瀬さんは、「離婚は縁切りであり語られて
  こなかった。放置してきた問題に目を向けるようになってきた」と説明しました。
  
  法制化についての目標を問うた本多平直衆議院議員(民主党)の質問に対し、
  棚瀬さんは、1996年の「民法改正案は面会と交流を付け加えたもので当時の現状
  を肯定しただけ。絶対廃棄すべき。法律を作れば動いていく」と、立法の役割に期待
  を寄せました。
  
  初鹿明博衆議院議員(民主党)は、「面会しても養育費を払わない親がいる」と
  質問し、棚瀬さんは、「払っても会わせてもらえない親もいる。大人にとっても
  子どもに会えないのはつらい。立ち直れない大人もいる」と現状を解説しました。
  
  議員の間でまだまだ議論が煮詰まっていない現状の中、法案についての説明が
  少なかったものの、具体的な立法化に向けた議論がようやく始まった印象を
  受けました。


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┣☆┫V.インフォメーション
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  (1)新聞各紙でシリーズ組まれる
    1月に入り、国際離婚及び離婚後会えなくなった親子についてのシリーズが
    東京、読売で行われています。
    
    ■東京 1月10日〜12日3回シリーズ「奪われる子 国際離婚の陰で」
    ■読売 1月26日〜29日4回シリーズ「離婚後の親子」
    
    またこれまで社説で取り上げたのは
    
    ■読売 2009年10月16日「国際『親権』問題 ハーグ条約加盟へ検討急げ」
    ■朝日 2009年10月20日「国際離婚紛争 親権や面接権の議論を」
    ■信濃毎日2009年11月11日「国際離婚 子の権利を守るために」
    
    国際間の離婚格差が、国内の親権と面会の問題であり、社会問題であるという
    認識がようやく持たれてきたようです。

  (2)国会請願署名第二次〆切りは3月31日
    kネットほか6団体が呼びかけ、国会に向けた共同親権法制化の請願署名の
    一時集約は1月31日に終えました。ご協力ありがとうございます。
    署名は集約し、開催中の通常国会に提出する予定です。また引き続き署名集めを
    継続しています。第二次の署名締切日は3月31日です。署名用紙は以下から
    ダウンロード可能。

    ⇒ http://kyodosinken.com/wp-content/uploads/2009/09/seigan200909.pdf


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┣☆┫W.イベント案内
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  他団体のイベントも含めて紹介します。
  
  2月7日
   ■国立市出前講座「離婚にまつわる社会保障制度」
   時間 14:00〜15:00
   場所 国立福祉会館(3F講座室)
     住所:国立市富士見台2−38−5
   お話 国立市役所税務課、年金課、児童福祉課の方
   内容 税控除や養育費、各手当てについてお話しいただきます、無料。
   主催 くにたち子どもとの交流を求める親の会(親子交流くにたち)
      042−573−4010
      (スペースF、共同事務所ですお呼び出しください)

  2月14日
   ■kネット事務所開き
   時間 13:00〜15:00
   場所 kネット事務所
   (NPM会議室、東京都新宿区西新宿6-12-4コイトビル3階エレベーター降りて右側)
   内容  歌・国分寺エクスペリエンスとスタッフ・メンバー紹介、交流会。
   無料。事前の申し込みは不要です。


  3月7日
   ■子どもに会えない親のための講座1「面会交流の現状と制度」
   時間 13:00〜15:00
   場所 kネット事務所
   お話 宗像充(kネット事務局)、参加費1000円
   主催 kネット

  3月14日
   ■子どもに会えない親のための講座2「会えるために私たちができること」
   時間 13:00〜15:00
   場所 kネット事務所
   お話 望月蓮(kネット事務局)、参加費1000円
   主催 kネット

  4月25日
   ■親子ネット関西講演会
   時間 13:00開場、13:30開演
   場所 ひと・まち交流館京都大会議室
      (京都市下京区木屋町通上ノ口上る梅湊町83−1) 
   内容 野々山宏(弁護士、日弁連家事法制委員会)
      「現行家事法制の問題点 現場からの提言と改正の動き」
   参加費 会員1000円、会員外1500円
   主催 親子ネット関西
   090−7355−2346(坪木)、0798−33−0377(竹田)

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┣☆┫X.kネットから
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  2月から事務所開設の予定が、13日に電話が来ることになり、それまではこれまで
  通りスペースFが問い合わせ先になります。それでも2月から順次事務所の体制を
  整え、運動の今後についても話し合っています。ホームページもリニューアルする
  予定です。
  
  14日の事務所開きでは多くの方の参加をお待ちしています。
  

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┣☆┫Y.編集部より、賛同のお願い
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  久しぶりに院内集会に参加したが、当事者の関心は高くても、議員の認識と関心は
  まだまだと感じた。それでも関心の高い議員もいて、具体的な法律論争になると
  こっちも勉強しなければ追いつかない。マスコミでの報道も多くなり、国会での議論
  が高まることを期待したい。(宗像)
 

  「共同親権を実現するために、何が必要か?」というテーマでよくミーティングを
  します。単に共同親権法制化を主張するだけでなく、「法律にするためにはどんな
  手続きが必要か?」「自分たちのような”子に会えない親”以外にどんな立場の人たち
  をのことも考えなければならないか?」「共同親権にするとどんないい事があるのか」
  など、考えることがたくさんあります。
  本気で共同親権を実現しようとすると難しいことが多いですが、その過程もまた
  自分たちにとって糧になると思っています。(小石)
  


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  □kネットにご賛同ください。
  kネットでは、会えない親子の当事者救済と、親が別れた後の
  共同子育ての実現、法制化のための活動を維持するための賛同者を募っています。
  当事者による賛同金は2000円、支援者による賛助金は1000円です。
  (賛同金は1年目の会費として参入されます)

 ■【賛同金のお支払い方法】
   (1)郵便振込み
      (00130−5−472679 加入者名:kネット)にて上記会員費
      をお支払いください。
   (2)直接手渡し
      賛同会員費のお支払いについては、会員に直接の手渡しでも
      受付いたします。
      また、イベント会場でのお支払いも可能です。


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■ メルマガ発行元
  「共同親権運動ネットワーク」  
  〒186-0004 東京都国立市中3-11-6スペースF内
  TEL&FAX:042-573-4010   mail:info@kyodosinken.com

  □共同代表 植野 史 ・ 宗像 充
  ☆ 詳しくはWebで! ⇒⇒⇒ http://kyodosinken.com/
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posted by kネット君 at 11:56| 東京 ☀| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

メールニュース7

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□■           kネット メールニュース            
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  このメールニュースは、kネットが主に共同親権運動、親子の面会交流に
  ついての情報を発信するものです。 2010年1月8日   (宗像充)
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  ┏┛┃┃ ┃ ┃┃
  ┗┛┗┛ ┻ ┗┛
   謹┃賀┃新┃年┃
   ━┛━┛━┛━┛

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ==============================================
┃ あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す
┃ ==============================================

┃ 2009年は、親子引き離しの問題が、親子の引き離しの問題から国際離婚、
┃ 児童虐待、未婚・非婚と共同養育の問題など、多岐にわたる問題であること
┃ について、さまざまな立場の方々が議論を始めた年でした。

┃ 別居親の当事者団体であるkネットは、これらの問題が、派生する周辺的な
┃ 問題ではなく時代遅れの親権制度によって必然的に生じる問題であることを
┃ 指摘するとともに、2010年を親権制度の抜本的な改革の議論をはじめる年と
┃ 位置づけています。

┃ 私たちは最近の親子の面会交流とDVに関する議論について、両者を天秤にかける

┃ のではなく、それぞれ別個の人権問題として位置づけ、親権制度の改革による
┃ 共同養育の実現が進められる中で、両者ともに、さらなる人権救済が目指され
┃ なければならないと考えています。

┃ 他方、親子引き離しと親権制度の改革は、直結する問題として一体として
┃ 取り組む火急の課題です。
┃ より多くの方々との議論の深まりと広がりを期待し、念頭の挨拶としたいと
┃ 思います。
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 ■今号のトピックス
  T.共同親権についての国会での質問、アメリカ議会
  U.中国への連れ去り裁判
  V.インフォメーション
  W.イベント案内
  X.kネットから
  Y.編集部より、賛同のお願い

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┣☆┫T.共同親権についての国会での質問、アメリカ議会
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 馳浩議員が国会で質問
  ■11月26日の青少年特別委員会で、馳浩衆議院議員(自民党)が共同親権に
   ついて質問しまし、福島みずほ大臣が答弁しました。

  
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40039&media_type=wb&lang=j&spkid=19654&time=01:30:15.2

  以下、質問と答弁の要旨です。
  
  馳議員
  
   「(子の奪取に関する)ハーグ条約、共同親権、子どもの権利利益を最優先に
   考えれば、離婚した後も子どもの共同親権を持つことについて、一定の議論を
   したうえでの方向性を出すべきではないか」
  
   「法務省は実態調査もせずに共同親権について必要ないという議論があると私は

   判断している」
  
   「共同親権の問題、ハーグ条約を批准すべきがどうかの問題、また、離婚した
   後の面接交渉権の問題等について、青少年問題を所管する(福島みずほ)大臣
   からも、大臣の見解をお聞きしたい」
   
   
  福島大臣
   「日本は離婚後、単独親権にする必要があり、(弁護士時代に)離婚事件を担当

   しますと、どちらが親権を取るか、非常にバトルが起きたり、面接交渉も
   なかなかうまくいかない、子どもを取る取られるみたいな関係になってしまう
   ことは実際にある。スウェーデンを始め諸外国では、共同親権になって
   いたり、面接交渉について悩んでいますが、結構ルール化したりというところ
   もありますので、諸外国の法律も参考にして、日本でも検討をしたらどうかと
   思っています。
   
   夫と妻であることは止めたけれども、子どもにとってパパでありママであると
   言う事は、離婚しても変わらないのですから、できればパパとママ父親と母親が

   離婚後も子どものことに関しては、責任を持つと言う関係がもっともっと一般化

   するようにと思っています。ハーグ条約に関しては、アメリカ国内においても、

   国際的にも非常に議論になっているところです。法務大臣と外務大臣の間で、
   ハーグ条約の批准については協議をすると言うことが確認をされているので、
   政府内においても積極的な協議が成されるようにと思っています」


  ■11月17日 衆議院法務委員会では神崎武法衆議院議員(公明党)
   がハーグ条約について質問し、千葉大臣が答弁しました。

  
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40002&media_type=wb&lang=j&spkid=19552&time=02:14:04.4

  ■12月2日、アメリカ下院では、日本人妻と離婚後会えなくなった
   ポール・トーランド氏がスピーチしました。

   この中でトーランド氏は、日本の家裁での夫婦別席での調停の様子や、裁判所で

   監視付き20分の試行面接で犯罪者扱いされ、週一回の面会を要求して笑われた

   ことなど、日本の裁判所での不当な扱われ方を語りました。

  http://www.youtube.com/watch?v=f9lfTWFX0f8&feature=player_embedded

  日本の親子引き離しの状況と家裁の人権無視の扱いについて、国際的な関心が
  高まる中、政府の親権制度の抜本的改革と、親子の引き離し問題の解決に向けて、

  立法府での深い議論と政府の前向きな姿勢を期待します。



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┣☆┫U.中国への連れ去り裁判
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  12月3日、日本での国際結婚が破綻した後、日本人の元妻と暮らしていた娘2人を
  中国に連れ去った中国出身の元夫が、東京地裁立川支部で国外移送誘拐罪で
  懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。

  娘2人が連れ去られた当時、元妻と子どもらは夫の暴力から逃れるために施設に
  入りました。連れ去られても元夫が親権者であることを理由に警察には取り合って

  もらえませんでした。刑事告訴が受理されたのは離婚成立後の04年。
  離婚後親権者となった母親は中国に何度も渡るなどしましたが、子どもは取り戻せ

  ませんでした。昨年、上の娘が母親の元に逃げ、連れ戻そうとした元夫が空港で
  逮捕されました。

  この事件は、支援も対応する法制度も不十分な日本の実態を示します。10年歳月に
  対して、行政の対応も司法の判断も遅きに失します。



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┣☆┫V.インフォメーション
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  (1)自治体での意見書相次ぐ
     12月17日に東京都昭島市議会で、12月18日埼玉県新座市議会で、
     12月14日に宮城県名取市で別居・離婚後の親子の面会交流に関する
     法整備等を求める陳情や請願、議員決議が採択され、各自治体から
     関係政府機関に意見書が提出されました。
     
     2007年3月国立市議会からの意見書提出から数えて、各自治体からの
     法整備を求める意見書の提出はこれで17通目となります。

  (2)国会請願署名〆切り迫る
     kネットほか6団体が呼びかけ、国会に向けた共同親権法制化の
     請願署名活動をスタートしました。
     
     来年1月末から始まる通常国会に提出する予定です。ぜひご協力ください。

     署名締切日は1月末日です。
     
     署名用紙は以下からダウンロード可能。
      ⇒ http://kyodosinken.com/wp-content/uploads/2009/09/seigan200909.pdf

  (3)親権制限の民法改正を法制審議会に諮問
     読売新聞の報道によると、政府は、児童虐待に対応するため、民法に規定
     された親権について、制限する制度の導入方針を固めました。千葉法相は
     2月にも法制審議会(法相の諮問機関)に親権制度の見直しを諮問する予定。

     2011年中に答申を得て、同年の通常国会に民法改正案を提出したいとの

     考え。
     
     これに先立ち、子ども虐待防止学会は2009年11月28日、
     さいたま市の総会で、親が虐待対応の妨げになっているとして、
     親権の一部を一時的に制限し、親の「懲戒権」の条文(822条)を
     削除するなどの民法改正を求める意見書を発表しました。
     
     意見書は以下
      ⇒ http://www.jaspcan.org/20091126shinken.html


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      ∪||∩                    ∪||∩
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      ||||||                    ||||||
    (∩∩∩∩)                 (∩∩∩∩)
    (∪∪∪∪)                 (∪∪∪∪)
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┣☆┫W.イベント案内
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  他団体のイベントも含めて紹介します。
   
   1月21日
    ■国立駅駅頭国会請願署名集め
    時間 午後6時〜7時
    場所 国立駅南口
    主催 くにたち子どもとの交流を求める親の会(親子交流くにたち)
       042−573−4010
       (スペースF、共同事務所ですお呼び出しください)
      
   2月7日
    ■国立市出前講座「離婚にまつわる社会保障制度」
    時間 午後2時〜3時
    場所 国立公民館地下音楽室
      (国立駅南口から右斜めにのびる富士見通りを歩いて徒歩5分、左手)
    
    お話 国立市役所税務課、年金課、児童福祉課の方
    内容 税控除や養育費、各手当てについてお話しいただきます、無料。
    主催 くにたち子どもとの交流を求める親の会(親子交流くにたち)
       042−573−4010
       (スペースF、共同事務所ですお呼び出しください)
  
   2月1日
    ■kネット事務所開設

   2月14日
    ■kネット事務所開き



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┣☆┫X.kネットから
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  kネットでは共同親権の法制化を実現し、会えない親子の当事者支援のより
  いっそうの充実を目指して、2月1日からkネットを社団法人化し、
  同時に独立事務所と専従職員を配置する予定です。
  
  現場に即し、より機動性のある運動センターとしての機能とともに、
  親子引き離しに関するあらゆる情報の収集と発信を目指す情報センターとしての
  役割を担うつもりです。

  場所及び法人の体制につきましては、あらためてホームページ、会報及び
  メールニュースでお知らせいたします。

  今後とも、よりいっそうのご理解とご協力をよろしくお願いします。




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┣☆┫Y.賛同のお願い
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  年末に控訴審の陳述書を仕上げ、正月2日、3日とメンバーで合宿をし、
  これまでやってきた議論の整理と今後の政策提言について話し合った。
  そして積み上げてきたことの量をそれなりに実感するとともに、まだまだ
  足りないことだらけと思う。

  歩けば着く。歩かなければ着かない。明日の天気はわからない。(宗像)


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│編│集│
├─┼─┤ 年末に控訴審の陳述書を仕上げ、正月2日、3日とメンバーで
│後│記│ 合宿をし、これまでやってきた議論の整理と今後の政策提言について
└─┴─┘ 話し合った。
      そして積み上げてきたことの量をそれなりに実感するとともに、
      まだまだ足りないことだらけと思う。

      歩けば着く。歩かなければ着かない。明日の天気はわからない。
      (宗像)
      
      
      
      昨年のクリスマスに1年半ぶりに子どもたちと面会できました。
      直前の電話では「電話するのはやめてほしい」と、周囲の大人の
      雰囲気を察した子どもの台詞に『ちゃんと交流できるだろうか?』
      と心配でしたが、実際にあってみるとそれは杞憂でした。
      日帰りの短い面会でしたが、以前とほぼ変わりなく会話して遊べた
      ことをうれしく思います。
      しかし、『月二回・宿泊付き』の面会条件が長い不履行の末、高裁にて
      『年三回・日帰り』となったのはとても残念です。
      このような司法による理不尽な引き離し幇助が横行しない世の中にして
      行きたいと思います。
      (小石)


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  □kネットにご賛同ください。
  kネットでは、会えない親子の当事者救済と、親が別れた後の
  共同子育ての実現、法制化のための活動を維持するための賛同者を募っています。

  当事者による賛同金は2000円、支援者による賛助金は1000円です。
  (賛同金は1年目の会費として参入されます)

  賛同金のお支払い方法】
   (1)郵便振込み
      (00130−5−472679 加入者名:kネット)にて上記会員費
      をお支払いください。
   (2)直接手渡し
      賛同会員費のお支払いについては、会員に直接の手渡しでも
      受付いたします。
      また、イベント会場でのお支払いも可能です。




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■ メルマガ発行元
  「共同親権運動ネットワーク」  
  〒186-0004 東京都国立市中3-11-6スペースF内
  TEL&FAX:042-573-4010   mail:kyodosinken-owner@yahoogroups.jp

  □共同代表 植野 史 ・ 宗像 充
  ☆ 詳しくはWebで! ⇒⇒⇒ http://kyodosinken.com/
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posted by kネット君 at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | kネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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