2009年08月16日

共同親権な候補者に投票しようキャンペーンスタート

kネットでは来る8月30日の衆議院議員選挙に向けて、全国5つの団体、個人に呼びかけ、共同親権等の法整備の是非について、候補者アンケートを行いました。
東京都内のアンケート結果の速報を、HPにアップしています。

http://kyodosinken.com/2009/08/15/kyodo_tohyo/

公示は18日です。
ご自身が住んでいる選挙区の候補者と照らし合わせて、ぜひ投票の参考にしてください。
共同親権な候補者に投票しよう!


以下のようなアンケートを各地の候補者に送りました。


衆議院議員選挙立候補予定者のみなさま
離婚後の共同親権アンケートのお願い


 衆議院選挙を間近にひかえ、お忙しい日々をお送りのことと思います。
私たちは離婚・別居によって子どもと会えなくなっている親のグループです。
この度、衆議院議員選挙にともない、離婚・別居によって子どもと会えなくなっている親子についての法整備について問う候補者アンケートを、東京都内の全選挙区の候補者に行なっています。
民法には、離婚・別居後の親子の交流(面会交流)の規定が明文化されておらず、裁判所の決定も親権のない親への面会交流に消極的で実効性のあるものといえません。また、離別後の親子の交流を促す行政支援も行なわれていません。その結果、毎年10数万組を超える親子が別居・離婚を契機に会えなくなっています。
海外では、親の離婚後も子育てに双方の親がかかわれるように、共同親権・共同子育てが可能な法整備がなされています(G7諸国のうち、離婚後親権が一方の親のみに行く単独親権制度は日本のみ)。日本は国際離婚をめぐる紛争の解決ルールを定めた「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」をG7諸国のうち唯一批准していないため、今年5月には批准を求めて日米仏加4カ国が共同声明を上げました。
私たちは、この現状を踏まえた上で「親どうしが別れても、親子が親子であるため」の法整備を求めています。ご協力をお願いします。
*アンケートへの回答結果は、共同親権運動ネットワークほか賛同団体のHPで公表いたします。
 また、回答のない場合も、「回答なし」として公表いたします。
以下の問いに該当するものの選択をお願いします。ご回答は下記へ8月14日までFAXにてご送付ください。


【お名前】              【ご所属】(政党・団体):          

【選挙区】(連絡先)


Q1 離婚・別居後に、法の不備により、裁判所の手続きを経たとしても、多くの親子が会えなくなっている現実を知っていますか。

 □ 知っている  □ 知らない


Q2 離婚・別居後に親子交流を促進するための法整備は必要だと思いますか。

 □ そう思う  □ そうは思わない  □ わからない


Q3 日本も離婚後の共同親権・共同子育てに向けた法整備を行うことに賛成ですか。

□ 賛成  □ 反対  □ わからない


Q4 日本も「ハーグ条約」を批准し、国際離婚をめぐる紛争の解決に取り組むことに賛成ですか。

 □ 賛成  □ 反対  □わからない


ご回答いただきありがとうございました。送付先は以下にファックスにてお願いします。
締め切りは 8月14日(金)とさせていただきます。
TEL・FAX 042−573−4010

離婚後の共同親権アンケート実行委員会  〒186−0004 東京都国立市中3−11−6スペースF内
呼びかけ:共同親権運動ネットワーク(kネット) 賛同:親子ネットNAGANO、親子の絆ガーディアン四国、くにたち子どもとの交流を求める親の会、共同親権アンケート実行委員会・愛知、子どもに会いたい親たちのネットワークさっぽろ
共同親権運動ネットワーク 担当者 宗像 充
〒186−0004 東京都国立市中3−11−6スペースF気付 
kyodosinken-owner@yahoogroups.jp

posted by kネット君 at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | 国会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

共同親権な候補者に投票しよう

kネットが呼びかけ、
北海道、愛知、四国、長野、関西の当事者と連携しつつ、離婚後の共同親権アンケート実行委員会を作り、各地の衆議院議員選挙立候補予定者にアンケート調査を行っています。
関東では、東京都内前選挙区、神奈川、埼玉の一部地域にアンケートを行っています。
今日は東京都内の候補者全員に回答を促す電話かけをしました。
すでに、kネットのほうには、10人以上の候補者からアンケートの回答が寄せられています。
(東京都内の候補者は130人ほどいます)

アンケート結果はホームページで公表し、みなさんの投票に生かしていただきたいと思っています。

かつて、どの政党も公約に掲げたことのない共同親権問題。

アンケート結果を見て、共同親権な候補者に投票しよう。(宗像)
posted by kネット君 at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | 国会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

マニフェスト

衆議院選挙に向けて各党のマニフェストの中で親子引き離し、民法関連のものを紹介します。
あらかじめ言っておくと、面会交流や共同親権について、マニフェストで触れた政党はありません。

(あいうえお順)

公明党 選択的夫婦別姓の導入。300日問題についての解決施策の推進
      DV防止やストーカー対策を推進。

共産党 「民法改正などに反対する勢力が政界で大手を振っていることも異常です」との記述あり。
      民法を改正し、選択的夫婦別姓制度の実現。再婚禁止期間、婚姻最低年齢の見直し。
      婚外子差別の禁止。家庭内暴力、セクハラを生まない社会をつくる。

自民党 民法改正の記述なし

社民党 選択的夫婦別姓など民法改正を実現。
      子どものいかなる差別、虐待、暴力の防止。

民主党 民法改正の記述なし

国民新党 民法改正の記述なし。

(感想)まだまだ親権問題は票にはならないということがよくわかる。
政権交代すれば法制化できるというのも、安直な考えだと思う。
どうやって政治を動かすかは重要だよね。
posted by kネット君 at 00:17| 東京 ☔| Comment(0) | 国会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

請願審査未了

国会請願署名審査未了

衆参両院に親子ネットが提出した「離婚後の共同親権・両親による共同での養育を実現する法整備を求める請願」は、7月21日の衆議院の解散により、審査未了となりました。
次回国会に提出するための署名は、また集め始めなければなりません。

ちなみに、民主・共産・社民が衆参両院で提出していた民法改正案(別姓等)は、同じく衆議院の解散により廃案となりました。(宗像)
posted by kネット君 at 00:14| 東京 ☔| Comment(0) | 国会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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