2009年12月14日

新座市議会

12月10日の新座市厚生常任委員会で
「別居・離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める請願」
が全会派一致で採択されました。

18日の本会議で採決です。
現在、昭島市も本会議待ちですので
どちらも採択されれば
15、16通目の意見書提出となります。
posted by kネット君 at 10:46| 東京 ☁| Comment(0) | 地方議会からの意見書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

昭島市議会委員会採択

本日、11月20日
昭島陳情の委員会があり委員全員の賛成で
陳情が採択されました。

本会議でも採択されれば
15通目の意見書提出となります。
posted by kネット君 at 10:49| 東京 ☀| Comment(0) | 地方議会からの意見書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

コトオヤネット、面接交流ネットブログ

北海道の2団体が共有ブログで
陳情活動の報告をしています。
さっぽろに講演に行って以来の仲間たち。
各地でいろんな団体が独自に動き始めていて
世論の広がりと議論の深まりを期待したいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/mensetu-net/
posted by kネット君 at 07:56| 東京 ☁| Comment(0) | 地方議会からの意見書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

江戸川区議会趣旨採択

昨日10月27日の江戸川区議会最終本会議で
「離婚後の親子の面会交流の法制化と養育費支払い強化を求める意見書提出に関する陳情」
が趣旨採択されました。全会派一致です。
1年間継続になっていましたが、今回結論がでました。
趣旨採択のため、意見書は提出されません。
posted by kネット君 at 15:09| 東京 ☀| Comment(0) | 地方議会からの意見書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府議会からの意見書

※なにかと話題の大阪府議会ですが、陳情・請願でなく、議員からの提案で全員一致だそうです。都道府県からの意見書ははじめてで、しかも共同親権の内容ですから意義は大きそうですね。



  
『離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める意見書』


 離婚後の子どもの養育について定めた民法第766条には、別居親との面会交流の規定がなく、 多くの親子が離婚を期に、親子の関係が断たれるという現実がある。裁判所での調停や審判を経て、 面会交流の取決めがなされていても、強制力がないため、決定自体が監護親によって反故にされ、 守られていない事例も少なくないのが現状である。
 また、日本では離婚に際し、子どもの親権をどちらかに定める単独親権制度 (民法第819条)を採っているため、子どもの養育の責任が一方の親にのみ帰属し、親権を失った親には、 養育する権利はおろか、血を分けた実の親子でありながら、お互いが自由に交流することも 法的に保障されず、『引離し』にあっているケースも少なくない。
 一方で共同親権に移行した国々では、緊急性のない親子の引き離しは、子どもへの虐待である との認識等から、両親や子どもに対する教育や支援体制が充実し、わが国の現行制度との違いを 際立たせているのが現状である。
 よって国会および政府は、離婚後の親子の交流の保証や子どもの福祉などの観点から、 下記の項目を速やかに実現されるよう強く要望する。

                              記

1、民法第819条を改正し、本質的に離婚後も親の子供への権利義務は平等であるという視点から、双方の親の養育の権利と責任を明確にする離婚後の共同親権制度を導入すること。

2、DVや虐待等十分に配慮されながらも、離婚後の双方の親が子どもへの養育に関わることができるように、面会拒否に対する強制力の付与など実効性のある離婚後の親子関係の維持に資する法制度を導入すること。

3、離婚後の親同士の関係を調整するための第三者による仲介への支援や安全な面会場所の
 確保、離婚後の親子関係についての教育プログラムの提供、子の年齢に応じた面会交流のガイドライン の整備など、離婚後の親子の交流を保障するための法整備を行うこと。
posted by kネット君 at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | 地方議会からの意見書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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