2009年08月14日

座談会

kネット会報第1号のために、過去1年半の活動をふり返る座談会を行いました。
参加したのは5名で、すべてが当事者でした。
それぞれの個人的な「引きはなし史」と活動の流れが、絶妙なタイミングでリンクして「活動史」となっていったのだなあ、と感慨深いものがありました。
あまりにハマりすぎなので「選ばれし面々」などという不謹慎な言葉も浮かびました。そんなものに選ばれたくねえよ、とも思いますが、不思議なめぐり合わせはあるものですね。
詳しくは、会報第1号にて。乞う、ご期待。

ちょっとだけ露出。
「なんか、この活動に参加することが行動療法≠セったのかなと思うんですよ」
「私なんか、拡声器を運ぶとスイッチが入るというか、元気になるのよね」
「拡声器セラピーかよ(笑)」

私も、2年半ほど前の引きはなし期を語ったり、思い出したりしたせいか、2人の会えない娘が夢に出てきました。細かいことは憶えていませんが、一生懸命、子どもたちと遊んでいた気がします。
目が覚めて、夢に出てきた子どもたちの顔を思い出そうとしたら、2人の娘が励ましてくれているような、泣いているような、どっちなのかわからなくなりました。
しばらくぼーっとしていたけど、こんな気分を1日に何度も抱えながら当事者たちは生きているのだと思います。

新たな活動段階に入ったkネットですが、社会的な活動以外にも、ひきつづき「当事者の相互支援」も行っていますので、遠慮なくお問い合わせください。(杉本)
posted by kネット君 at 18:41| 東京 ☀| Comment(0) | 謎のフリーライター登場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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