2010年06月21日

子どもの人権問題資料集成 戦前編

子どもの人権問題資料集成 戦前編  不二出版

全10巻揃いで25万円という、個人には手の届きそうもないシリーズですが・・
なぜここに出したかというと、私の祖父が1933年に書いた著作が収録されているからです。(手前味噌)

村嶋帰之 「紐育(ニューヨーク)の被虐待児収容所を見る」 
1933年9月発行「社会事業」所収

70年以上前なので、著作権はもうないと思いますけど、
1ページ半で243円が、私の母に印税として入るそうです。

祖父は、自分の息子と娘は英語で呼びやすい名前にしようと
英語ではケンとメリーになるように名前をつけました。

そのメリーさんが、ふつーの日本人だった夫との別居中に
長女(私)へPAS(リッパな児童虐待でしょ)をした張本人だったりします。

なんか因縁を感じてしまうね。教育者が自分の子どもの教育に手が及ばないというのは、よくあることのようです。(haleshoma)
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2010年06月03日

日本一短い「母」への手紙

会えなかった母への子どもの声がありました。
解説不要ですね。(haleshoma)


「母さん生きていて!
私は古稀、命ある限り捜します。
現世で一目逢いたい。」 (千葉県 71歳女性)

「あの人と幸せでしょうか、お母さん。
父さんは、無口を通し逝きました。」 (長野県 45歳女性)

「一筆啓上 名前を知らないお母さん。顔も知らないお母さん。
私は五十七歳になりました。」 (福岡県 57歳女性)

「逢いたいとは思いません。でも憎んでもいません。
大切なたった一人の母だから」 (福井県 18歳女性)

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2009年12月25日

鈴木ヒロミツ

鈴木 ヒロミツ
1946年東京都生まれ。日本のロック黎明期を牽引した伝説のロックバンド、モップスのリーダー兼リード・ヴォーカルとして、多くのミュージシャンに影響を与える。モップス解散後は俳優に転身、名バイプレイヤーとして活躍。2007年3月14日、永眠

「余命3ヶ月のラブレター」という本を図書館で見つけて半分ほど読みました。
死の直前のインタビューですが、妻と一人息子への愛と感謝が繰り返して語られています。
タレント本などマユツバがほとんどかもしれませんけど、世の中に愛し合い続ける夫婦がいるのは本当だと思います。(haleshoma)

モップスはかっこよかったです。これが1971年。

posted by kネット君 at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

DV防止とこれからの被害当事者支援

戒能民江編著「DV防止とこれからの被害当事者支援」 ミネルヴァ書房

第二章 もうひとつの拉致事件とその悲劇 に今週、判決の出た中国へ娘二人を連れ去られた母の書いた文が載っているそうです。


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2009年12月02日

ちいさいおおきいよわいつよい


古いものですが

「ちいさいおおきい よわいつよい」NO66、2008年10月

特集1
子どもがトラウマを抱えるとき
親のひとこと、大人どうしのトラブル、
転居、離婚……

弁護士の石井小夜子さんとかが
離婚と面会交流について書いていたり、
関係ある特集になっています
posted by kネット君 at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | 本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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