2011年06月12日

子どもに「会いたい」親のための実践講座 シリーズ4

子どもと離れて暮らすことになったけれど、
なかなか会うことができない。
「子どもが会いたくないと言っている」って相手に言われた。
離婚したら子どもに会えなくなるんだろうか?
今の調停のやり方は間違ってはいないだろうか?
家庭裁判所、弁護士、調停、親権、面会交流……
必要な情報と、知識を身につければ、
「自分だけが」と悩むこともなくなります。
共同親権の法制化を進めてきた別居親たちが、
体験を通じたメンタルな対応、現在の制度や裁判所の実情、
親子関係を取り戻すために、あなたが今できることをお教えします。

1 「会えるために私たちができること」 
    実際に引き離しに直面した親の選択肢、メンタルな心構え
    5月15日(日)13:30〜15:30、講師・望月蓮

2 「海外の共同養育の実際」 
    欧米での面会交流や共同養育がどのように実践されているのか
    5月29日(日)13:30〜15:00、講師・青木聡

3 「家庭裁判所攻略法・法制度と実際」 
    法制度と家裁での現実、弁護士との付き合い方など
4 「家裁でどうする? How to 調停」 
    実際の調停の場面を再現して、参加者と意見交換
    6月12日(日)10:00〜12:00、13:30〜15:30
    講師・宗像充、登場人物・植野史、滝井秀典、宇野努

■場所・kネット銀座セミナールーム(ご案内は裏面をご覧下さい)
■参加費1、2回目は1500円、3・4回目は通しで2000円
 *事前に申し込みください

講師紹介
■宗像 充 共同親権運動ネットワークスタッフ。
           「共同親権運動」という言葉を作り
      日本の片親疎外の問題を社会的に広めてきた。
■望月 蓮 当事者体験の中から、多くの会えない親の相談に応じる。
            カウンセラー。
■青木 聡 大正大学教員、臨床心理士。
            欧米の片親疎外についての最新動向を日本に紹介、
            著書に『離婚後の共同子育て』
■植野 史、滝井秀典 共同親権運動ネットワークスタッフ。相談員。
  宇野 努 共同親権運動ネットワークスタッフ、カウンセラー。


●主催    共同親権運動ネットワーク・共同養育センター
mail    info@kyodosinken.com
TEL     03−6226−5419



≪kネット銀座セミナールーム≫

■住所 東京都中央区銀座3−13−19東銀座313ビル8階

  地図   http://bit.ly/fwr1Zh

●最寄り駅
日比谷線 東銀座駅 徒歩1分
都営浅草線 東銀座駅 徒歩1分
銀座線 銀座駅 徒歩5分
丸ノ内線 銀座駅 徒歩10分
●タクシー
「銀座、昭和通りの三原橋の交差点に行ってください」と説明してください
「マガジンハウス」のあるビルと同じ並びです
posted by kネット君 at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

明日は実践講座最終回

植村直己冒険館

大阪に行っていた。
妻が住んでいるので、通っている。
でも妻は仕事なので、昼間は自分も仕事する。

で、相談の電話はちょくちょくかかってくる。
相談日を週1のペースで設けているのだけれど
すでに、1回につき2名が埋まって、
それ以外にも問い合わせがきている。
週2×4週×12週で、96、およそ毎年100人が
相談に訪れる計算になる。
ほかにも大阪や中部、札幌などで
相談の引き継ぎをしたりするので、
毎年毎年kネット系列の別居親団体につながっている人は
けっこうな人数になるかなあと思う。

大阪では
地震で止まっていたハンドブックの原稿書きをしていた。
臨床心理士の青木さんと、kネットメンバー2名で作っていたもの。
発行されれば、救われる当事者も増えるんではないだろうか。

それ以外では
仕事で植村直己冒険館に行っていた。
おもしろかった。
植村直己冒険賞をとったのが
3分の1くらい知り合いというのが
ちょっと自分でもどーかなーと思いはした。

明日は実践講座

の3回、4回目。
ジャングルの掟の子の奪い合いの中で
その延長の無法地帯の家庭裁判所。
どれだけ動き回れるか
別居親レジスタンス。
乞うご期待。
posted by kネット君 at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

静岡家裁、また親子引き離し

朝からメールニュースを作っていた。
下田支部と熱海出張所に電話してファックスで
抗議声明の送付先を教えてもらった。
最高裁にも出そうと思って
電話でファックス送付先を聞こうとしたが
教えてくれなかった。けち。

家庭局宛に郵送しないといけないわけだ。

人事情報は所長が上に上げるので
静岡家裁所長宛にも送ったほうがいい。

なことばっかりやってた。
午前中は相談受けて、
記者から電話かかってくる。
まだまだ埋もれた話題がいっぱいだ。


〈Iさん親子の関係を絶った藤倉徹也裁判官への抗議声明〉
 
2011年5月31日
共同親権運動ネットワーク
 
2011年5月18日、まだ見ぬ我が子との交流を求めた審判において、
静岡家裁下田支部の藤倉徹也裁判官は、Iさんに対し、
年3回の写真送付しか認めないという審判を行いました。
私たちはこの決定に対して強く抗議します。
裁判所が子どもを育てるわけでもないにもかかわらず、
会わせるかどうかなどと親でもないのに決めるなど、
越権行為も甚だしいことです。

Iさんは、子どもが生まれる前に婚約を破棄されたため、
1歳6ヶ月になる息子の姿を未だ知りません。
写真だけでは、単なる一方的なお知らせであって面会交流とはいいません。
相手方からからDVや虐待などの主張があったわけでもなく、
Iさんは自分の子どもに会いたいと願っているだけです。
この審判によって親子の断絶がさらに続くことになりました。
Iさんは状況改善に向けて、試行面接も要請したにもかかわらず、
一顧だにされませんでした。
その理由についても一切述べられていません。

4月26日には、衆議院法務委員会にて民法766条改正案である、
親子交流の明文化を盛り込んだ案が全会一致で可決されました。
また付帯決議において、親子交流の明文化の趣旨にのっとり、
家庭裁判所においても第三者機関の関与の便宜などを含めて
交流をさせるよう決議されました。
このような決議を知っていて、審判を下したのであれば、
法以前に一般人の感覚から著しく逸脱していると思いますし、
知らずに判決を下したのであれば、
これまた裁判官としての資質を疑うべき不勉強という他ありません。

子どもに会えないつらさは、体験したものでないとわかりません。
すべてをわかってほしいとは私たちは言いませんが、
理解しようとする気持ちや努力が親子問題を扱う家庭裁判所の
裁判官の資質として必要だと思います。

Iさんは抗告しました。
静岡家裁はそれ以前にこの決定をすぐに取り消し、
藤倉徹也裁判官は、Iさん親子の関係を不当に妨害したことについて
謝罪してください。
posted by kネット君 at 15:25| 東京 ☔| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

封筒出す

家で原稿を書いた。
一つ一つ終わらせないと先に進まない。

4月になってから入会したり
会費を入金したりした人には
対応ができていなかったので、
今日、まとめて発送するつもりだった。
専従スタッフをしていたときには、
逐一発送をしていたので、
最近入金された方には申し訳ないなって思うけど、
遅まきながら礼状をお詫びを書いて会報といっしょに同封した。

運動も3年たったのでそれなりに蓄積はしてきたし
あちこちでそれなりに動きを作っているグループや人も出てきた。
お金のからまないところで人どうしがやりとりするのは
なかなか難しいのだけれど、誰が代わってもできる
体制を作っていかないと、人の入れ替わりがなかなかうまくいかない。

事務所に行って封筒を数えたら、
29通にもなっていた。
社団を移行したので、
口座引き落としをしていただいた方には
停止のお願いを出した。
せっかく手続きしてもらっていたのだけれど
また別の形で志しが生かせればなと思う。

夕方に行って、棚の整理とかもしたので、
作業が終わったころには暗くなっていた。
家の近所のクロネコヤマトに寄って
発送して家に帰る。
posted by kネット君 at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

仕事する

午前中に家で原稿を書いたり、校正をしたりしていた。
そしたら電話がかかってきて、これから福島から来た人に
話を聞くからやってこないと駅前に呼び出された。

のこのこ自転車でいく。
その方は、
原発から80キロ圏の方。
身体を扱う仕事をしているのだけれど、
患者さんというかお客さんからいろいろ情報が入っていて、
下痢が続くとか、身体がだるいとかそういう話を良く聞くという。
本人もちょっとだるいという。
でも医者に行っても対処療法的な対応しかされない。

自分の娘の鼻血が止まらなくなり、
友だちと別れたくない娘を説得して
国立の隣町に引っ越してこられた。

放射能は垂れ流されているので
累積の線量はどんどんたまる。
メディアは復興のことを取り上げるばかりで
原発に批判的なことはいまだに及び腰。

わりと原発関連の記事が多い東京新聞は
記者会見から排除されるようにもなっているそうだ。
いやあ、戦時中の大本営発表ってこんな感じだろうねえ。

今日も相談の電話が一件。
今日は事務仕事ができなかったので
明日するしかない。
山の雑誌で仕事もらってくる。
なんだか、どんどんどんどんやることが増えていく。
posted by kネット君 at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | むーみん谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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